浅草風土記[久保田万太郎]
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浅草風土記 (中公文庫)
久保田万太郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年07月21日頃
  • 著者/編集:   久保田万太郎
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  368p
  • ISBNコード:  9784122064331

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
名句“竹馬やいろはにほへとちりぢりに”で知られる文人・久保田万太郎。浅草生まれ浅草育ちの生粋の江戸っ子が、明治・大正・昭和三代にわたって移りゆく町の姿を懐旧の情にみちた筆致で綴る。「雷門以北」「吉原附近」「浅草の喰べもの」「夏と町々」ほか全十九編。不朽の浅草案内。

【目次】(「BOOK」データベースより)
雷門以北/吉原附近/続吉原附近/隅田川両岸/浅草田原町/あやめ団子/相模屋の路次・浅倉屋の路次/浅草の喰べもの/夏と町々/絵空事/一年/浅草よ、しずかに眠れ/夜店ばなし/除夜/正月/水の匂/らッぱぶし/さのさぶし/町々…人々…

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
久保田万太郎(クボタマンタロウ)
1889(明治22)年、東京・浅草に生まれる。小説家、劇作家、俳人。慶應義塾大学在学中の1911年、小説「朝顔」、戯曲「遊戯」を『三田文学』に発表し、一躍脚光を浴びる。以後、生粋の江戸っ子として下町で暮らす庶民の哀歓を描いた作品を発表。小説『三の酉』(読売文学賞)などがある。岸田國士、岩田豊雄と文学座を旗揚げし、俳誌『春燈』を主宰した。63(昭和38)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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