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| 楽天Kobo 電子書籍版 | マネーロンダリング | 743円 |
|---|---|---|
| 紙書籍版 | マネーロンダリング | 781円 |
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
香港在住もぐりのコンサルタント・工藤をある日、美しい女・麗子が訪ねる。「五億円を日本から海外に送金し、損金として処理してほしい」彼女の要求は、脱税の指南だった。四ヶ月後、麗子は消えた。五億ではなく五十億の金とともに。すぐに工藤は東京へ。麗子と五十億の金はどこへ?マネーを知り尽くした著者による驚天動地の金融情報小説。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
橘玲(タチバナアキラ)
1959年生まれ。早稲田大学卒業。会社役員。「海外投資を楽しむ会(AIC)」創設メンバーの一人。2002年、本作品『マネーロンダリング』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
非常に読み応えのある面白い本でした。金融知識の総動員といった感です。ストーリー展開も相当なものでしたが、あまりに追い過ぎて、肝の部分で無理筋な所が気にかかりました。全てを満たすのは難しいとは思いつつ。
2人が参考になったと回答
小説内で登場する金融取引の不正のスキム、状況設定、描写が怖ろしいほどにリアル。自分自身が香港在住、かつ、株式投資をしている身であることもあり、小説というより、すぐ身近香港で起こっている現実世界のエピソードのひとつを聞いているようなそんな錯覚に陥りました。この1冊にはとてつもない量の金融情報が収められており、それもとても勉強(参考)になりました。単に小説としても楽しめると思います。
1人が参考になったと回答
株や外債投資をやってる人ならかなり興味深く一気に読破できると思います。多少後半の展開は強引だとは思いましたが・・・
1人が参考になったと回答
金融知識を披瀝したいのか?だらだらと長い説明が邪魔。
物語の佳境に入るところで、息切れなのか?大物のやくざを香港で暗殺しようとした根拠も乏しいし、主人公を嵌めようとした男の動機も理解できないレベル。
読むうちに、興味をなくしてしまいました。特に最後のがっかり感が大きかった。
0人が参考になったと回答