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溶融スラグ・ガラスの粘性
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溶融スラグ・ガラスの粘性 物性工学的アプロ-チによる多成分系複雑液体の高精度
飯田孝道

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商品基本情報

  • 発売日:  2003年06月25日
  • 著者/編集:   飯田孝道
  • 出版社:   アグネ技術センター
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  183p
  • ISBNコード:  9784901496070

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、「粘度管理」の要望にこたえることを目的として、工業プロセスで扱う実用の溶融スラグ・ガラス(一般に、多成分系)に対する高精度の粘度推算法について解説したものであり、また新しい材料プロセス工学創造への道を拓くものである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 液体論概説/第2章 融体の不規則網目構造モデル/第3章 不規則網目構造をつくっている材料と粘性/第4章 溶融スラグに対する、高温用粘度標準物質(SRM)とその粘度(推奨値)および一般的な粘度測定値の不確かさ/第5章 溶融スラグ・ガラスに対する粘度推算式/第6章 溶融スラグの粘度推算に関する国際的研究‘ラウンドロビン(ROUND ROBIN)’プロジェクト/第7章 サスペンションの粘度/アペンディクス 飯田らの粘度推算式(The Iida model)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
飯田孝道(イイダタカミチ)
1970年東北大学大学院工学研究科金属材料工学専攻博士課程修了;工学博士。1970年〜大阪大学助手・講師・助教授・教授(工学部・大学院工学研究科勤務)。2003年3月大阪大学定年退官。現在、大阪大学名誉教授

喜多善史(キタヨシフミ)
1967年京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程単位取得退学。1967年〜2003年3月大阪大学工学部・大学院工学研究科勤務

上田満(ウエダミツル)
1961年堺市立工業高等学校卒業。1961年〜2003年3月大阪大学技官・技術専門官(工学部勤務)。現在、中山石灰(株)技術顧問

森克巳(モリカツミ)
1967年九州大学大学院工学研究科冶金学専攻博士課程単位取得退学。1967年〜九州大学講師・助教授・教授(工学部・大学院工学研究院勤務)。1970年工学博士。2003年3月九州大学定年退官。現在、九州大学名誉教授

中島邦彦(ナカシマクニヒコ)
1988年九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻博士課程修了;工学博士。1988年〜現在、九州大学助手・講師・助教授(工学部・大学院工学研究院勤務)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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