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大学病院が患者を死なせるとき
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大学病院が患者を死なせるとき 私が慶応大学医学部をやめない理由 (講談社+α文庫)
近藤誠

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商品基本情報

  • 発売日:  2003年09月
  • 著者/編集:   近藤誠
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  396p
  • ISBNコード:  9784062567787
  • 注記:  『なぜ、ぼくはがん治療医になったのか』加筆・訂正・改題書

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「治癒率は同じなのに乳房を切り取るのは外科医の犯罪行為」「がん検診は百害あって一利なし」「切って治ったと思っているのは、がんではなく『がんもどき』」…。日本の医療常識に真っ向から対立する論文を次々と発表し、医学界を驚愕させてきた一人の医師。開業医の子として生まれたエリート医師が、いかにして革命・真実の道を歩み始めたのか。大学病院を舞台に、たった一人で医学界の常識や権力構造と戦いつづける医師の、壮絶なる闘争物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 がん病棟の患者たち/第2章 運命の分岐点/第3章 タブーと嘘に満ちた放射線科病棟/第4章 忘れえぬ患者/第5章 転機としての米国留学/第6章 患者の生死を分けるもの/第7章 医者が患者を死なせたとき/第8章 病棟改革への意欲/第9章 面従腹背の病棟医長時代/第10章 余命いくばくもない、という現実を前に/第11章 慶応外科との院内戦争

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
近藤誠(コンドウマコト)
1948年、東京都に生まれる。医学博士。慶応義塾大学医学部放射線科講師。慶応義塾大学医学部卒業後、アメリカに留学。帰国後は、がん一般の治療を専門とする。乳がん治療では早くから乳房温存療法を実践し、患者数、温存率ともに日本で最高の実績を持つ。近年は、医療事故が相次ぐ日本の医療界の変革と、患者本位の医療を実現するため、一般医療についての情報公開と告発に力を注いでいる。「患者の権利法をつくる会」および「医療事故調査会」世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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