エントリー&楽天ブックスで1,000円以上購入した方へマックフライポテトをプレゼント!
唐津焼の研究
  • Googleプレビュー

唐津焼の研究
中里逢庵

3,456円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
唐津焼の名門・陶芸家中里逢庵(十三代中里太郎右衛門)が、長年の古窯の発掘研究、伝統技法の調査復元、数十回に及ぶ海外調査で得た成果を基に、唐津焼の謎とされた諸説に敢然と挑戦。これにより82歳にして博士号(学術)を得たのである。本書はその博士論文に加筆した逢庵快心の唐津焼研究の書である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
唐津焼研究の回顧と本論の課題/第1部 唐津焼の歴史と諸窯(唐津焼の起源と古唐津の時代/磁器完成後の唐津/唐津焼の伝播と普及)/第2部 唐津焼の技法と名称(唐津焼の材料と焼成法/唐津焼の成形法/唐津焼の装飾技法/唐津焼の名称と分類)/本論の成果と残された課題

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中里逢庵(ナカザトホウアン)
本名忠夫。1922(大正11年)5月31日、唐津焼の名門中里家の長男として、佐賀県唐津町に生まれる。1951(昭和26年)第7回日本美術展に初出品初入選。以降日本美術展、改組日展に所属して活躍。1958(昭和33年)第1回日展出品作品で特選受賞。1961(昭和36年)現代工芸美術家協会会員となる。1969(昭和44年)十三代中里太郎右衛門を襲名する。1978(昭和53年)日本新工芸家連盟の会員となると同時に同連盟理事就任。1984(昭和59年)日本芸術院賞を受賞。1985(昭和60年)社団法人日展理事に就任。知新会を組織し代表世話人となる。1992(平成4年)佐賀県重要無形文化財に認定。2000(平成12年)日工会会長に就任。2002(平成14年)京都大徳寺本山にて得度し、逢庵を授かる。2004(平成16年)京都造形芸術大学より「唐津焼の研究」にて博士号(学術)を取得。その間、中国、韓国、東南アジア各国をはじめヨーロッパ各国訪問数十回。著者、共著多数。佐賀県唐津市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

3,456円(税込)

送料無料

お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ