説文以前小学書の研究
  • Googleプレビュー

説文以前小学書の研究 (東洋学叢書)
福田哲之

8,640円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2004年12月
  • 著者/編集:   福田哲之
  • 出版社:   創文社(千代田区)
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  352,
  • ISBNコード:  9784423192627

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1篇 序論(『説文』以前の小学書/『説文』以前小学書研究序説)/第2篇 阜陽漢簡『蒼頡篇』研究(阜陽漢簡『蒼頡篇』の出土とその文献的性格/『蒼頡篇』の内容と構造)/第3篇 敦煌・居延漢簡小学書研究(敦煌・居延漢簡『蒼頡篇』『急就篇』の集成/新獲敦煌漢簡に見出される不明小学書の検討/敦煌・居延漢簡小学書とその形制)/第4篇 『急就篇』諸本の研究(『急就篇』皇象本系諸本の系統的検討/吐魯番出土『急就篇』古注本考-北魏における『急就篇』の受容/漢簡『急就篇』論考)/第5篇 『説文』以前小学書の系統とその展開(『蒼頡篇』改編書系統の小学書/『蒼頡篇』続成書系統の小学書/『蒼頡篇』注釈書系統の小学書/『説文』以前小学書と『説文』の成立)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福田哲之(フクダテツユキ)
1959年、島根県に生まれる。島根大学教育学部卒業。兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程修了。大阪大学博士(文学)。中国文字学・書法史専攻、福島大学教育学部助教授を経て、島根大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    いながき淳央
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2005年10月18日

    従来は史料上の制約から大きく扱われなかった『説文解字』以前の小学書、特に『蒼頡篇』について詳細な調査・研究がなされている。本書の特筆すべきは、『説文』以前の小学書が『説文』成立に関わっていることを指摘した点である。著者が福田襄之介『中國字書史の研究』の例を挙げているように、従来は『説文』は先行する小学書と関連が薄く、画期的な存在として成立したと捉えられていたから、この指摘は重要である。福田襄之介氏の著書は「字書史」を名乗りながら実際は『説文』に重点が置かれたものであるから、本書はその意味でも福田襄之介氏の書と対立するというよりはその欠点を補い、中国字書史の空白を埋め得るものと言えよう。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

8,640円(税込)

送料無料

お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ