悪の宗教パワー
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悪の宗教パワ- 日本と世界を狙う悪の論理 (Kosaido Books)
倉前盛通

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商品基本情報

  • 発売日:  1986年09月
  • 著者/編集:   倉前盛通
  • 出版社:   廣済堂出版
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  227p
  • ISBNコード:  9784331004005

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
21世紀へあと十余年を残す今日、世界の「動」の極がイスラエル、アラブの中東であるとすれば、世紀末から新世紀にかけての「静」の極は日本列島であるといってさしつかえないだろう。いずれにしても日本が米ソの将棋の駒のようにもてあそばれ、つかいすてになるような国であってはならず、そのためには大国の動向のみならずに世界の宗教パワーというものを知らなければならない。究極の人間の行動が深層心理に根ざしたものであるように、国家の行動にもその精神風土が大きく作用してくる。それが広い意味での宗教性ともいえるものにあたるからである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 80年代宗教パワーと日本(21世紀は多神教の論理が世界をリードする/いやがうえでも日本が国際社会で重要になる/水と安全はタダの時代の終わり/恐るべきユダヤ・パワー/大統領を操るユダヤの情報力/日本弱体化政策をとってきているユダヤ勢力/ユダヤ系多国籍企業は国家を超える/ソ連はもはや真の敵ではない!?)/第2部 宗教テロの時代とイラン「シーア」派(宗教テロ戦争の時代を読む/絶対神-一化神の宗教イスラム/民族主義からイスラム復興へ/イラン・シーア派のイスラム革命輸出/狂犬と『緑の書』カダフィのもうひとつの顔/エジプト・イスラム原理主義とレバノン)/第3部 仏教社会の危機とインド「シーク」教徒(パンジャブとカシミール/仏教徒を巻きこむ宗教暴動/スハルト体制の危機)/第4部 世界の宗教テロQ&A(カトリック・プロテスタント/カナダ/アフリカ・他)

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