記号学研究(6)
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記号学研究(6) 語り
日本記号学会

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商品基本情報

  • 発売日:  1986年11月
  • 著者/編集:   日本記号学会
  • 出版社:   東海大学出版部
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  259p
  • ISBNコード:  9784486009573
  • 注記:  「記号学研究」6

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人間とその世界を総体的に認識するためのモデルとしての物語。構造主義、文化記号論はこの物語論を1つの核として展開し、様々な知の領野の発展を促した。物語が人間の心に根ざし、人間の心が物語に根ざすものである以上、物語と物語論は今後も人々の心を騒がせ続けるにちがいない。

【目次】(「BOOK」データベースより)
物語におけるヴィジョンと記憶ー「一大同時空」の意識と思想について(磯谷孝)/ミメーシスの2つの型、またはミメーシスの循環(久米博)/日本語の語りのテクストにおける時制の転換について(池上嘉彦)/民話の構造とジャンルの志向性(野村〓)/夢と文字ーアンリ・ミショーのナラトロジー(立花規矩子)/物語、強迫神経症?(川中子弘)/ナラトロジーの現在(松島征)/推敲の記号論ー芭蕉の蝉の句の推敲について(平賀正子)/オースティンとディムズデイルー言語行為論的『緋文字』論(中井紀明)/衣服の記号学へーR・バルト『モードの体系』へのプレリュード(篠田浩一郎)/「語り」の誕生ー映画の場合(浅沼圭司)/音楽のディスコースー定義の試み(近藤譲)/差異・対立・反復ー文化のナラトロジーへの一視点(伊東一郎)/ベルチーテで思ったことー絵画表現について(薮野健)/文化のナラティブ・メディアーテレビの神話化とメディア論の課題(北村日出夫)/中国と記号学ー訪中報告(坂本百大)

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