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再軍備とナショナリズム
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再軍備とナショナリズム 保守、リベラル、社会民主主義者の防衛観 (中公新書)
大嶽秀夫

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商品基本情報

  • 発売日:  1988年07月01日
  • 著者/編集:   大嶽秀夫
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  222p
  • ISBNコード:  9784121008848

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
朝鮮戦争勃発によりアメリカの対日政策は大きく変更し、日本は警察予備隊を創設、以後再軍備への道を歩むことになった。しかし、出発点における法的基盤の脆弱さ、国内コンセンサスを無視した既成事実の先行などによって、その後の防衛論議は大きく歪められる。吉田内閣、そして芦田均、鳩山一郎ら自由主義者、西尾末広など社会党右派は防衛問題をどう捉え、いかに対処したのか。戦後政治上最大の論点を、原点に遡って検証する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 2つの再軍備-西ドイツと日本(西ドイツの再軍備/日本の再軍備)/第2章 吉田内閣による再軍備-警察予備隊創設から保安庁発足まで(マッカーサー書簡の背景/日本政府-治安担当者の対応/海上保安庁の増強/吉田茂の再軍備観/講和条約交渉をめぐって/警察予備隊の改革/防衛警察予備隊の増強/海上警備隊の誕生/保安庁への再編)/第3章 積極的再軍備論の登場と展開-日本のリベラリズムと防衛論(芦田均/石橋湛山/鳩山一郎/総選挙の再軍備問題)/第4章 日本における社会民主主義の分裂-日本社会党内の防衛論争(社会党右派の伝統的政治文化/戦後派社会民主主義者=和田博雄/右派社会党内における再軍備論争の展開)

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