小津安二郎物語
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小津安二郎物語 (リュミエール叢書)
厚田雄春

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商品基本情報

  • 発売日:  1989年06月
  • 著者/編集:   厚田雄春蓮実重彦
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  315p
  • ISBNコード:  9784480871633

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 大震災で蒲田に行けた/2 小津組キャメラ番の誕生/3 小津安二郎と蒲田の仲間たち/4 露出計もない修業時代/5 日本軍占領地に英国国旗ひるがえる/6 小津組の役者たち/7 お召列車に敬礼/8 「お釜」と「蟹」のロー・ポジション/9 真夏のロケ・ハン/10 ピーカンの光の中で

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
厚田雄春(アツタユウハル)
1905年、神戸に生れる。東京芝で育ち、海城中学校卒業後、22年松竹合名社へ入社、24年松竹蒲田撮影所に移る。長い助手時代を経て、37年『淑女は何を忘れたか』の途中から撮影を担当し、以後独立。小津安二郎には『若人の夢』から茂原英雄の撮影助手としてつき、『戸田家の兄妹』以降、小津の松竹作品のすべてのキャメラを回した。51年『麦秋』でブルーリボン賞撮影賞、58年『彼岸花』でアジア映画祭撮影賞、62年『秋刀魚の味』で毎日映画コンクール撮影賞を受賞。72年松竹退社。92年12月死去

蓮實重彦(ハスミシゲヒコ)
1963年、東京に生れる。60年東京大学文学部仏文科卒。東京大学教養学部学部長、東京大学総長を歴任し、東京大学名誉教授。85年から88年まで季刊映画誌『リュミエール』の編集長をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 小津映画を支えた人
    bayblues1980
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年04月14日

    小津映画で多くの作品で撮影を務めた厚田雄春さんのインタビューです。

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