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どーなつ
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ど-なつ (ハヤカワ文庫)
北野勇作

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年07月31日
  • 著者/編集:   北野勇作
  • 出版社:   早川書房
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  309p
  • ISBNコード:  9784150308063

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
父の迎えを待ちながらピンボール・マシンで遊んだデパート屋上の夕暮れ、火星に雨を降らせようとした田宮さんに恋していたころ、そして、どことも知れぬ異星で電気熊に乗りこんで戦った日々…そんな“おれ”の想い出には何かが足りなくて、何かが多すぎる。いったい“おれ”はどこから来て、そもそも今どこにいるのだろう?日本SF大賞受賞の著者が描く、どこかなつかしくて、せつなく、そしてむなしい曖昧な記憶の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
百貨店の屋上で待っていた子供の話/熊のぬいぐるみを着た作業員の話/火星に雨を降らせようとした女の話/逃げた脳ミソを追いかけた飼育係の話/ズルイやりかたで手に入れた息子の話/本当は落語家になりたかった研究員の話/異星人に会社を乗っ取られた社長の話/大きなつづらを持って帰った同僚の話/あたま山にたどり着けなかった熊の話/溝のなかに落ちていたヒトの話

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
北野勇作(キタノユウサク)
1962年兵庫県生まれ。1992年、『昔、火星のあった場所』が第4回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。その後、SFマガジン誌を中心に数多くの短篇作品を発表する。2001年発表の長篇『かめくん』で、第22回日本SF大賞および「ベストSF2001」国内篇第1位を獲得。理系的なアイデアを叙情性に満ちた日常描写でつつんだ独特の作風が人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • つるかめ ブログ ショッピング
    ツルカメイム
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年12月11日

    寝る前に読み始めたら、中断できずに2時間のイッキ読み。
    記憶に不安を感じながら読みすすめる『記憶の変質と喪失・曖昧な記憶』の物語。
    『本当は落語家になりたかった研究員の話』を境に物語は、かくしんへ・・
    【ベストSF2002 国内篇 第8位】「SFが読みたい!2003年版」早川書房

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