「八つ墓村」は実在する
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「八つ墓村」は実在する

1,620円(税込)1,500円(税抜) 送料無料

  • ・発売日
    2005年11月
  • ・著者/編集
    蜂巣敦
  • ・出版社
    ミリオン出版大洋図書
  • ・サイズ
    単行本
  • ・ページ数
    253p
  • ・ISBNコード
    9784813020295

商品の詳細説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦時下の岡山県の寒村で起きた「津山三十人殺し」と同事件をモデルに執筆された『八つ墓村』…。二つの現場を結ぶ点と線をたどりながら、現代に生成する都市伝説の「虚実」を解体した白熱のノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 『八つ墓村』とはなにか?(要蔵の「三十二人殺し」/「津山三十人殺し」事件 ほか)/第1章 「津山三十人殺し」の現場を歩く(「八つ墓村」の現場へ/地元紙が伝えた惨劇 ほか)/第2章 「八人の落武者殺し」伝説を追う(世界各国の大量殺人事件/「八つ墓村」の模倣事件 ほか)/第3章 史実と伝説を巡る旅路の果てに(地図から消えた村「杉沢村伝説」/『八つ墓村』の舞台となった温泉街 ほか)/終章 幻の村、「八つ墓村」は実在する(「三十人殺しの村はあっちや!」/都井睦雄の恋人・Y子の存在 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
蜂巣敦(ハチスアツシ)
1963年栃木県生まれ。早稲田大学第二文学部中退。雑誌編集者を経て、フリーライターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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総合評価
3.67
レビュー件数
6
  • Gene.Co.
    評価3.003.00
    投稿日:2008年01月27日

    まだ読み切っていませんが、興味があったので購入しました。横溝正史の小説「八つ墓村」とそのモデルになった、実際に起きた事件「津山三十人殺し」についてを現地へ赴いてレポートした本です(両文庫は共に読みました)。特筆する部分は無いのですが、村の雰囲気やイメージがわかりやすく書いてあります。写真や地図が載っていますが、何となく事件・現地の暗い雰囲気をクローズアップしているような感じがワザとらしいかな。

  • 購入者さん
    評価5.005.00
    投稿日:2007年05月05日

    映画 八つ墓村を中心に津山三十人殺しや杉沢村伝説などを現地に赴き取材 とても読みやすく面白い

  • zenm
    評価1.001.00
    投稿日:2006年07月02日

    いやー、つまらなくて浅くてビックリしました。 新しい事実などはなく、事件現場に行った子供の感想文程度です。

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