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- ・発売日:
- 2006年12月20日
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- ・サイズ:
- 新書
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- ・ページ数:
- 203p
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- ・ISBNコード:
- 9784106101939
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本におけるインターネット元年から十年。今、ウェブ2・0という新たな局面を迎え、本当の大変化が始まろうとしている。「ウェブ進化」によって、世の中はどう変わりつつあるのか、そして人間そのものはどう変容していくのか-。ビジネスとテクノロジーの世界に住む梅田望夫と、文学の世界に生きる平野啓一郎が、その変化の本質と未来を徹底的に話し合った、熱く刺激的なウェブ論。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ウェブ世界で生きる(ネットの世界に住んでいる/検索がすべての中心になる ほか)/第2章 匿名社会のサバイバル術(ネットなしではやっていけない/五種類の言説 ほか)/第3章 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ(表現者の著作権問題/「立ち読み」の吸引力 ほか)/第4章 人間はどう「進化」するのか(ブログで自分を発見する/「島宇宙」化していく ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
梅田望夫(ウメダモチオ)
1960年東京都生れ。慶應義塾大学工学部卒。東京大学大学院情報科学科修士課程修了。94年よりシリコンバレー在住。97年にコンサルティング会社、ミューズ・アソシエイツを創業。05年より(株)はてな取締役
平野啓一郎(ヒラノケイイチロウ)
1975年愛知県生れ。京都大学法学部卒。99年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により芥川賞を受賞。以後、旺盛に作品を産み出し、02年発表の大長編『葬送』は、各国で翻訳紹介されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- yadbさん
- 投稿日:2009年06月19日
■『ウェブ進化論』で一躍名を知られることとなった梅田望夫さんと、京大在学中に芥川賞を取った平野啓一郎さんの対談集。■機知に富んだ話が多く、じつにあっさりと読み終わりました。けっこう示唆的な事例が多く、書いてあることの感想ではなく、書いてあることからさらに何を考えるのかを読者に迫っている感じ(少なくともぼくにはそう思えた)。■『ウェブ進化論』はIT業界にいる以上、必読書。なんて、もはや旧套的になるの...
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- Oh!keiさん
- 投稿日:2007年06月29日
梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を興味深く読んだので、これも購入した。Googleに関する下りが特に印象に残っている。Googleって、何だかんだ言って面白いから。単なる一企業なのにね(^^;ただ全体的には意味がいまいち理解できなかった気がする。平野啓一郎さんと言う作家に少し興味は持ったけど。彼の作品もいずれ読んでみたいし、この本自体、もう少し落ち着いてまた読んでみたい^^
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- loge9085さん
- 投稿日:2007年05月01日
友人のすすめで買いました。対談なので読みやすくてあっという間に読んでしまいました。


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