狼少年のパラドクス
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狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論
内田樹

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年02月
  • 著者/編集:   内田樹
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  261p
  • ISBNコード:  9784023303775

商品説明

 政府の「教育再生会議」には任せておけないーー独特の発想と軽妙な文章でファンの多い著者の教育論をまとめた一冊。学力低下から教育格差、大学の倒産、私立小学校まで、ニッポンの教育の現状を独自の感性で鋭くえぐる。学力低下は日本人全員が同罪、路頭に迷う高学歴失職者たち、上野千鶴子って誰ですか、石原慎太郎の粗雑な文章、早稲田の受験生をなめたパブリシティ、1966年の日比谷高校生など。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
国民総六歳児の道を歩む日本人への提言。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ニッポンの教育はどこへ行く/第2章 入試の風景/第3章 ウチダは何を教えているのか/第4章 大学がつぶれてしまう/第5章 どこも大変なことになっている/第6章 神戸女学院大学が生き残る道/第7章 研究者に仲間入りするためには/第8章 日比谷高校、東大全共闘の人々/第9章 一九六六年の日比谷高校生・吉田城と新井啓右の思い出/第10章 文部科学省訪問記(高等教育局私学行政課長杉野剛さんとの対話から)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
内田樹(ウチダタツル)
1950年東京生まれ。都立日比谷高校中退。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学人文科学研究科中退。東京都立大学人文学部助手を経て、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    つき指
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年04月29日

    学者くさくないし、読みやすいのが何よりよいですね。いまこの作者の本のオッカケをしています。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年02月22日

    安倍政権のもとで「教育再生」が盛んに言われていますが、様々な会議が乱立して混乱状態。
    どうかエライ方々には、この本を読んで先生が「学ぶこと」の大切さを教え、生徒がその喜びを覚えるーそんな教育のあり方を考えて欲しいと思いました。
    著者のこのままでは日本の高等教育はとんでもないことになるという危機意識を共有すべきでしょう。

    0人が参考になったと回答

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