生きるなんて
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生きるなんて (朝日文庫)
丸山健二

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年04月
  • 著者/編集:   丸山健二
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  220p
  • ISBNコード:  9784022643971

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
23歳で芥川賞を受賞して以来、文壇との馴れ合いを断ち、安曇野で文学と格闘してきた著者が、「自立して生きるとは何か」を説く。学校、親、友人、仕事、健康など、生きていく上で直面するさまざまな出来事に対して、決して建前論ではない、本音で語る丸山流辛口人生論。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生きるなんて/第2章 時間なんて/第3章 才能なんて/第4章 学校なんて/第5章 仕事なんて/第6章 親なんて/第7章 友人なんて/第8章 戦争なんて/第9章 不安なんて/第10章 健康なんて/第11章 死ぬなんて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
丸山健二(マルヤマケンジ)
1943年長野県生まれ。66年『夏の流れ』で文學界新人賞、同作で芥川賞受賞。『正午なり』で帰郷した青年を描いたのち、自らも長野県安曇野に住み、以後、文壇と一線を画した独自の執筆スタイルを貫いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2007年07月14日

    丸山氏の本はこれが2冊目です。題名だけ見ると何か人生に後ろ向きな感じがしますけれど、内容は逆でした。人としていかに生きるか、といった本ですね。
    偏見に満ちた内容なので、どれもこれも大賛成ということではないのですが、考えさせられる内容です。私のようなおばさんではなく、若い方に読んで欲しい本ですね。中学生では早いかな、高校生ぐらいだったら理解出来るのでは。「どんな大人になったらよいのだろうか」と考えはじめた若者にお勧めな本です。これが全て正解ではないと思いますが、自分なりの答えを出すヒントになるのではないかという点で非常に良いですよ。

    2人が参考になったと回答

  • 丸山健二さんのツイッターを見て
    rasa9177
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2011年06月17日

    丸山さんのツイッターの言葉を何度も読んでかみしめています
    本が読んでみたくなりました

    0人が参考になったと回答

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