男たちの数寄の魂
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男たちの数寄の魂
井尻千男

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年05月
  • 著者/編集:   井尻千男
  • 出版社:   清流出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  275p
  • ISBNコード:  9784860292065

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
歴史との和解の仕方ー近代日本の宿命としての二元論を生きた男たち。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 近代の数寄者たち(松永安左衛門・耳庵/益田孝・鈍翁/原富太郎・三溪/畠山一清・即翁/根津嘉一郎・青山/五島慶太・古経楼/小林一三・逸翁/高橋義雄・箒庵/石黒忠徳・況翁/井上馨・世外)/第2部 いにしえの数寄者たち(織田信長/豊臣秀吉/千利休/山上宗二/古田織部/小堀遠州/片桐石州/松平不昧/井伊直弼・宗観/再び井上馨・世外)/第3部 我流でつくる数寄の空間(老松枯死す、いかに成仏させるか/製材した黒松を茶室の中板に/木の愛し方について/「わび」ることと時間意識/「わび急ぐな」という声/「白露地」という幻想/書院風小間と古典派の自覚)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井尻千男(イジリカズオ)
昭和13(1938)年山梨県生まれ。立教大学卒業後、日本経済新聞社入社(1962)。コラムニストとして活躍するかたわら、社会評論を数多く執筆し注目される。平成9(1997)年春、同社を退社し、拓殖大学日本文化研究所所長に就任。その間に大蔵、通産、建設、厚生、経済企画庁など各省庁(旧名)の審議会、研究会などの委員を務める。現在、大学では「昭和精神史」と「都市社会学」を講じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 日本の伝統
    つき指
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年08月09日

    戦前の日本の伝統を守り育てた数寄者たちを描いた、保守主義の代表的な著者の渾身の力作である。茶道に興味のある向きにはお薦めである。

    0人が参考になったと回答

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