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小原秀雄著作集(3)
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小原秀雄著作集(3) 生物が一日一種消えてゆく
小原秀雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年07月
  • 著者/編集:   小原秀雄
  • 出版社:   明石書店
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  442p
  • ISBNコード:  9784750325835

商品説明

【目次】(「BOOK」データベースより)
5 生物が一日一種消えてゆく-滅びの動物学(野生動物の危機/人間がマンモスを滅ぼす/滅びゆく日本の野生動物/地球上から消える野生動物/絶滅のメカニズム/人間と野生動物共存の道/アフリカに見る野生動物の現実/野生動物保護の現場で)/6 動物たちの社会を読む-比較生態学からみたヒトと動物(動物たちの「こころ」とは/動物たちのモラル/親は子に何を教えるか/共生のための動物学/つくられる野生動物)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小原秀雄(オバラヒデオ)
1927年東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年女子栄養大学教授(生物学)、1998年定年退職、同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類学(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF-J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学会副会長、共生社会システム学会会長、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問等を務める。世界野生生物基金(WWF-I)から自然動物保護功労賞(1982年)、国連環境計画(UNEP)からグローバル500賞(1988年)のほか、毎日出版文化賞(1966年)、産経児童出版文化賞(2003年)等受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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