近代文学と能楽
  • Googleプレビュー

近代文学と能楽
松田存

2,935円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  1991年05月01日
  • 著者/編集:   松田存
  • 出版社:   朝文社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  366p
  • ISBNコード:  9784886950383

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
能楽が、漱石や子規をはじめ近代日本文学に果した役割は大きい。だが、このことは、今まであまり論じられてきていない。ここにふみ込んだ本書は、能楽からみた近代日本文学であり、文学からみた能楽の書である。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 近代文学と能楽(坪内逍遥の能楽観と文芸協会/北村透谷の能楽観と『蓮莱曲』抄考/夏目漱石と謡曲/正岡子規『病牀六尺』能・狂言抄考/泉鏡花と能楽/俳人松本たかしの小説と句集/能の笛方鹿島清兵衛をめぐる人々-名妓ぽん太と近代文学者の接点/芥川龍之介の能評-「金春会の『隅田川』」をめぐって/郡虎彦の戯曲をめぐって/谷崎潤一郎と能楽/堀辰雄と能/立原正秋と能-「雑文集」五連作をめぐって)/第2部 能楽研究の狭間で(大菩薩峠行/山田方谷と三島中洲/作州勝山における荷風と潤一郎/歴史は流れる-先祖のことなど/久米の落日-作州稲荷山城主原田氏の消長/備前藩士滝善三郎正信のこと-明治戊辰神戸事件百二十年/南国マニラ紀行/台北紀行/マレーシア・シンガポール/仏国里昂滞在日記抄/日本芸能文化への認識-米国でのシンポジウムから/ドゥ・ユー・能?海外での活躍)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

2,935円(税込)

送料無料

お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ