オトナのメディア・リテラシー
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オトナのメディア・リテラシー
渡辺真由子

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商品基本情報

  • 発売日:  2007年10月
  • 著者/編集:   渡辺真由子
  • 出版社:   リベルタ出版
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  206p
  • ISBNコード:  9784903724072

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元民放報道記者の著者が、みずからの現場体験と、本場仕込みのメディア・リテラシーで、広告、テレビ、新聞、映画、インターネットの裏に隠された作り手の意図を読み解く。自分の頭で情報を判断したいあなた、メディアと付き合うノウハウを、まずはしっかり身に着けよう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 これがメディアのウラ側だ(広告は価値観を操作する/客観報道は幻想である/映画を作る女性)/第2部 そもそも、言葉づかいを疑おう(政治家の言葉はなぜわかりにくいのか/枠にハメられる言葉たち/医者言葉と健康トークの落とし穴/お笑いの反撃/芸能ゴシップがジェンダーを変える)/第3部 子どもとメディアの危うい関係(「子ども時代」はビジネスになる/メディアと暴力・性表現)/第4部 インターネット時代のリテラシー(サイバーフェミニズム/社会を左右するコミュニケーション技術)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡辺真由子(ワタナベマユコ)
メディア・ジャーナリスト。慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師。元テレビ局報道記者。いじめ自殺と少年法改正をテーマにしたドキュメンタリー「少年調書」で日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金優秀賞など受賞。ジェンダー、セクハラなどの女性問題や、性同一性障害、自閉症、若者の性行動などを中心に取材。2005年より2年間、カナダのサイモン・フレイザー大学メディア分析所でメディア・リテラシーを研究。帰国後はメディア教育に協力するほか、雑誌やテレビ、講演で活動中。犯罪やジェンダー意識の形成にメディアが与える影響や、いじめ対応の問題点・予防策についてコメントしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • なるほど・・
    marimari2658
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年11月16日

    CMやニュースに潜むメッセージに無意識の内に取り込まれているかも?社会学をやっていると初めての内容ばかりではないですが、後半は時事問題もかなり取り上げているので新鮮な内に読むといいかと思います。

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