名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方
- 日経ビジネス人文庫
- 鈴木康之(コピーライター)
- 日本経済新聞出版社
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- ・発売日:
- 2008年07月
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- ・サイズ:
- 文庫
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- ・ページ数:
- 251p
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- ・ISBNコード:
- 9784532194499
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「メガネは、涙をながせません」(金鳳堂)、「たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。」(日本たばこ産業)、「死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。」(日本ペットフード)-。広告コピーは、商品・サービス・企業をわかりやすく気持ちよく表現する、現代の高感度文章。ロングセラー『名作コピー読本』の著者が、読み手を惹きつけ、思いが伝わる文章の書き方を指南する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに 文章への入り口ー文章は書くものではない読んでもらうものである/第1部 話の中身ー読む人のために、自分のためにソントクで書く/第2部 表現の方法ー気持ちで書けばちゃんと伝わる/第3部 話の見つけ方ー書き上手になろうと思うな聞き上手になれ/第4部 発想の方法ー人と同じことを思い人と違うことを考えよ/第5部 基本は説明力ーモノ、コト、ココロ万事、説明の世の中/第6部 勉強の方法ーいい文章は幕の内弁当のようである
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鈴木康之(スズキヤスユキ)
コピーライター。1937年生まれ。40年にわたって広告界でコピーライターとして活躍。「広告批評」主宰の広告学校では開講以来ドリルを担当、若手ライターたちにコピーの技法を指導する。広告制作会社タイム代表。日経産業新聞広告賞などの審査委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 講師室の主さん
- 投稿日:2011年06月24日
短い文章の中に、他人におやっと思わせるためのテクニック、考え方を紹介。タイトルにもあるとおり、うまい文章は、自分が書きたいことよりも他人が読みたいことを書いているということを、改めて再認識させられます。
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- ハニー093さん
- 投稿日:2011年03月09日
やっと届きました。おまけに。ほんと、メール便で送る工夫をしてくれないですよね・・・楽天ブックス。内容ですが、仕事でプレゼンをすることが多くなり、気の利いた表現に悩むことがあって買ってみました。本を読んだからといって解決する訳ではありませんが、過去の広告を例に出し、いろいろと解説されているので楽しく読めます。やっぱり発想が大事・・・?読んで勉強します。
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- 購入者さん
- 投稿日:2011年02月12日
どうしたら、他人に読んで頂けるか!
仕事柄、プレゼン資料の作成は勿論ですが、販売促進物の制作の時に、相手(配布先も含めて)にいかに読んで頂けるかが、勝負の第一歩だと思っていますが、まさに、そのためにどういう風に考えたら良いかの道標になる一冊でした。多分、ビジネス上、折衝やら広告宣伝を企画される方には、“分かっておるわい!”と怒られそうですが、一読の価値はあると思いますよ!


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