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精神病の日本近代
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精神病の日本近代 憑く心身から病む心身へ (越境する近代)
兵頭晶子

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年11月
  • 著者/編集:   兵頭晶子
  • 出版社:   青弓社
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  322p
  • ISBNコード:  9784787220325

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いつから、私たちに狐は憑かなくなったのか。憑かれるという知覚を否定され、精神を病む経験を刻印された心身は、刑法三十九条を経て医療観察法に囚われていく。民俗や宗教から司法、社会事業までをも貫く人間像の転換を、近世から現代までの歴史事象をもとに明らかにして、その延長上にある現在を問い直す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 「憑かない心身」からの問い/第1章 精神医学史はなぜ“もの憑き”を語るのかー憑く心身との邂逅/第2章 “もの憑き”は医の領域に属するかー日本近世の問い/第3章 “もの憑き”の再定義ー病む心身が構築される過程/第4章 “もの憑き”をめぐる世界観の剥奪ー「憑物」問題の成立/第5章 憑く心身か、病む心身かー大本と「変態心理」の相剋/第6章 病む心身の主題化ー新刑法と精神病者監護法・精神病院法/第7章 未然の危険をめぐってー社会問題の「予防」と病む心身/終章 精神病の日本近代

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
兵頭晶子(ヒョウドウアキコ)
1978年、兵庫県生まれ。立命館大学文学部卒業。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、日本学術振興会特別研究員、学習院大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師。専攻は歴史学。論文「大正期の「精神」概念」(「宗教研究」第344号)で、第1回日本思想史学会奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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