霞が関「解体」戦争
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霞が関「解体」戦争
猪瀬直樹

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年12月
  • 著者/編集:   猪瀬直樹
  • 出版社:   草思社
  • サイズ:  単行本
  • ページ数:  220p
  • ISBNコード:  9784794216816

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本の権力構造のど真ん中に猪瀬直樹が切り込んだ!妥協・手加減、一切なし。分権委員会を舞台に繰り広げられた官僚とのスリリングな論戦を大公開!日本再生へのヒントがぎっしりつまった一冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 不滅のなわばり争い(六十年変わらぬ出先機関のなわばり/羽田空港のカラクリ/これでいいのか、日本の空/皇居まで縦割り管理)/第2章 こんなルールはもういらない(官の「基準」に根拠はあるのか/なぜ保育所を増やせないのか/杓子定規が無駄遣いを生む/働くと損をするシステム/農地を荒野に変える「官の論理」)/第3章 こんな組織はもういらない(地方事務所は何のためにあるのか/税金でつくった「釣り堀」-港湾整備の不合理/なぜ農水省に統計スタッフが三千五百人もいるのか/県単位で食料自給率を出す無意味/北海道開発局「廃止」私案1/北海道開発局「廃止」私案2)/第4章 「国にしかできない」なんて大嘘だ(一級河川はモグラの穴まで調べろ!?/天下り団体が独占する検査/毒ギョーザ事件でわかった国の無力)/第5章 税金無駄遣いシステムを見逃すな(大災害をダシにハコモノづくり/雇用・能力開発機構という怪物/徹底追求!道路特定財源)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
猪瀬直樹(イノセナオキ)
作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。政府税制調査会委員、東京工業大学特任教授。07年4月、地方分権改革推進委員。同年6月、東京都副知事に任命される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • とけいパパ
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年04月03日

    猪瀬さんは実直で計算のできる立派な方です。もっと日本を背負っていただきたいです。

    0人が参考になったと回答

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