東アジア海域の海賊と琉球
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東アジア海域の海賊と琉球 (琉球弧叢書)
松浦章

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商品基本情報

  • 発売日:  2008年11月
  • 著者/編集:   松浦章
  • 出版社:   榕樹書林
  • サイズ:  全集・双書
  • ページ数:  337,
  • ISBNコード:  9784898051306

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「海賊」をめぐる清代中国と琉球・日本。新出中国史料を通してみた近世東アジア海域史。

【目次】(「BOOK」データベースより)
海賊と琉球-東アジア海域を中心として/第1部 東アジア海域の海賊と琉球(琉球国と海寇-倭寇・海賊/琉球進貢船を襲った清代海賊/清の冊封琉球船を襲った海賊)/第2部 近世東アジア海域の海賊(明代の海賊/明代の倭寇と海賊/浙江と倭寇 ほか)/第3部 近代東アジア海域の海賊(清代の海上貿易と海盗/清朝の海寇鄭成功-清朝とオランダに抵抗した「国姓爺」/清代海賊鎮海王蔡牽 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松浦章(マツウラアキラ)
1947年生。関西大学卒。東方学会会員。東洋史研究会評議員。南島史学会副会長。関西大学文学部教授。関西大学アジア文化交流研究センター長。文学博士(関西大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 海賊・倭寇・琉球について知りたい
    丸きんちゃん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2009年04月01日

    東アジアの海域が古くから海賊、倭寇、海寇、商人の活躍の場であることが本著からよくわかった。また、日本が台湾を統治していた時代も、海賊が年中現れていたことには驚いた。海・船・富の運搬の揃うところ、昔も今も海賊あり、と感心した。また、薩摩の琉球侵攻が、琉球から見ると大倭寇薩摩にしてやられた、という視点は従来の日本史には存在しない。戦国武将のほとんどは山賊、海賊の親分だった、という視点を日本史にも導入すべきだと思った。

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