天皇の学校
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天皇の学校 昭和の帝王学と高輪御学問所 (ちくま文庫)
大竹秀一

1,026円(税込)950円(税抜) 送料無料

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年01月07日
  • 著者/編集:   大竹秀一
  • 出版社:   筑摩書房
  • サイズ:  文庫
  • ページ数:  398p
  • ISBNコード:  9784480425355

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大正3(1914)年5月、東京・高輪に東宮御学問所が設けられた。それは乃木希典の建言をもとに、裕仁親王(昭和天皇)の帝王教育のために作られた学校だった。大正10年3月に閉じられるまで、親王はそこで5人の学友とともに学び、同年11月には摂政となる。最高の人材を投じた学校で、帝王学はどのように教えられていたのか。当事者への取材を交えて7年間の歴史をたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生徒六人の小さな学校/第2章 御学問所の青写真/第3章 二人の候補者/第4章 杉浦重剛の生い立ち/第5章 選ぶ人と選ばれた人/第6章 杉浦、教壇に立つ/第7章 陰のブレーンたち/第8章 帝王倫理の中身/第9章 裕仁親王の人間形成/第10章 歴史・博物・フランス語/第11章 エピローグ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大竹秀一(オオタケシュウイチ)
1934年、山形県生まれ。東京大学文学部卒業。産経新聞東京本社に入り、社会部で遊軍、宮内庁、文部省などを担当。1971(昭和46)年秋の昭和天皇・皇后の訪欧を同行取材した。その後、社会部次長、論説副委員長を務め、麗澤大学教授となる。現在は麗澤大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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