生命の木の下で
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生命の木の下で (新潮文庫)
多田富雄

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年05月01日
  • 著者/編集:   多田富雄
  • 出版社:   新潮社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  251p
  • ISBNコード:  9784101469225
  • 注記:  『懐かしい日々の想い』再編・改題書

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人類発祥の地、アフリカが出会った原始的神話を今に伝える民族、タイで訪れた麻薬療養所の壮絶な日々、小林秀雄、中原中也など影響を受けた文学者たちへの想い、そして日本の行く先までー。移り行く日々の中で、知の巨人が残す日本へのメッセージ。世界的な免疫学者であり、当代随一のエッセイストが病に倒れる以前に綴った珠玉の随筆集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生命の木の下で(ドゴンへの道/メーコック・ファームの昼と夜)/第2章 日付けのない日記/第3章 青春の文学者たち(ぼくらの「アンクル」小林秀雄/中原中也の不在証明/やさしさの哲学/夢の正体/韓国と日本の伝統芸能/真贋/白洲さんにとっての近江)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
多田富雄(タダトミオ)
1934(昭和9)年、茨城県生れ。千葉大学医学部卒。東京大学名誉教授。免疫学者。’71年に、免疫反応を抑制するサプレッサーT細胞を発見し、世界の免疫学界に大きな影響を与えた。野口英世記念医学賞、朝日賞、エミール・フォン・ベーリング賞など受賞多数。’84年、文化功労者に選ばれる。能への造詣が深く、新作能も手がける。著書に『免疫の意味論』(大佛次郎賞)『生命の意味論』『独酌余滴』(日本エッセイスト・クラブ賞)『寡黙なる巨人』(小林秀雄賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 秀逸エッセイ
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年09月09日

    とても楽しく読みました。
    他のエッセイも読みたいです。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    yasuyo2462
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年06月26日

    多田さんの随筆がこんなに面白いとは思わなかった。
    すっかり多田節に酔ってしまった。
    理工系の方の著書は、私とは視点が違うので
    大変興味がある。

    0人が参考になったと回答

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