会計学はこう考える
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会計学はこう考える (ちくま新書)
友岡賛

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商品基本情報

  • 発売日:  2009年08月
  • 著者/編集:   友岡賛
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  230p
  • ISBNコード:  9784480065001

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ビジネスの言語として、社会人の基礎教養になった会計。しかし、その仕組みやお約束をよくよく考えてみると、そこにはいろいろな問題があることに気づく。会計の目的とは何か?企業は一体だれのものか?取得原価会計と時価会計の違いとは何か?さらには会計制度と法の関係は?「そもそも」から考えれば、会計の構造と使い方がこんなに鮮やかに見えてくる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 会計とは何か(「会計」の定義/会計における認識/会計における測定/会計における伝達/会計の目的、機能/説明責任/利害調整/意思決定/公正性vs.有用性/種々の利害関係者/企業観の問題/種々の企業観/会計上の判断との関係)/第2章 会計の基本的な構造(貸借対照表、損益計算書の基本的な構造/簿記とは何か/複式簿記とは何か/複式記入/複式簿記の十分条件l複式簿記の体系性)/第3章 近代会計の特徴(会計公準/当座企業から継続企業へ/期間利益計算の成立/発生主義の成立/当座企業の生産は現金主義か/現金主義から発生主義へ/、は正しいのか/財産法から損益法へ、ストックからフローへ/静態論から動態論へ/回帰(?))/第4章 会計学とは何か(会計学の文献/会計学の論点)/第5章 会計制度論(トライアングル体制/法の理念ないし目的の違い/法の在り方の違い/イギリス会社法のゆき方/税法の立場/課税所得の算定/逆基準性の問題/会計処理方法の選択におけるディレンマ/国際会計論/国際会計基準の変遷/選択肢の除去/意味のある比較可能性/実質有線主義/客観性vs.実○)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
友岡賛(トモオカススム)
慶應義塾幼稚舎等を経て慶應義塾大学卒業。慶應義塾大学助手等を経て慶應義塾大学教授。博士(慶應義塾大学)。専門は財務会計論。会計の歴史に精しく、会計史関係の著書等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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