明治文壇の人々
  • Googleプレビュー

明治文壇の人々 (ウェッジ文庫)
馬場孤蝶

905円(税込)838円(税抜) 送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2009年10月
  • 著者/編集:   馬場孤蝶
  • 出版社:   ウェッジ
  • サイズ:  文庫
  • ページ数:  456p
  • ISBNコード:  9784863100565

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
英文学者・随筆家の馬場孤蝶が同時代の文学者たちー鴎外、漱石、透谷、藤村、上田敏、山田美妙らの人物スケッチ、思い出を綴った随筆集。とりわけ交遊の深かった斎藤緑雨、樋口一葉についての文は、彼らの文学を知るうえで欠くことのできない第一級の資料である。また、本文に引用された一葉と孤蝶との往復書翰からは、一葉の「恋人」に擬せられた二人の微笑ましい交遊ぶりが窺える。

【目次】(「BOOK」データベースより)
自然主義を育ぐくむ文界/明治時代の閨秀作家/北村透谷君/上田敏君/鴎外大人の思出/更に衰へざりし鴎外大人/漱石氏に関する感想及び印象/斎藤緑雨君/山田美妙氏を憶ふ/あの頃の川上眉山君〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
馬場孤蝶(ババコチョウ)
英文学者、翻訳家、随筆家、慶応義塾大学教授。本名は勝弥。1869(明治2)年、高知県生れ。土佐藩士・馬場来八の子、自由民権運動家・馬場辰猪の弟。明治学院を卒業、島崎藤村、北村透谷、上田敏らと「文学界」を創刊し、詩や小説を発表する。評論活動のほかトルストイの『戦争と平和』(初訳)など多数の翻訳を手がける。1940(昭和15)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

メーカー取り寄せ

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

905円(税込)838円(税抜)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

楽天kobo電子書籍版

この商品の電子書籍版は
まだありません。

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      雪煙チェイス
      雪煙チェイス

      東野圭吾

      699円(税込)

    2. 2
      自閉症の僕が跳びはねる理由
      自閉症の僕が跳びはねる理由

      東田直樹

      604円(税込)

    3. 3
      殺人犯はそこにいる
      殺人犯はそこにいる

      清水潔

      810円(税込)

    4. 4
      そして生活はつづく
      そして生活はつづく

      星野源

      626円(税込)

    5. 5
      【入荷予約】小説君の名は。
      【入荷予約】小説君の名は。

      新海誠

      604円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ