「自分ごと」だと人は動く
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「自分ごと」だと人は動く 情報がスルーされる時代のマーケティング
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商品基本情報

商品説明

広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を見につけた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。99%の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日々、膨大な情報に囲まれる生活者。メディアを通して流れる情報の99%はスルーされる時代です。では、選ばれる1%の情報とは何か。それは、生活者にとって『自分ごと』の情報です。選ばれた情報は、多くの伝達ツールをもった生活者によって、多くの人に伝播される。そう、社会を動かすカギは、『自分ごと』なのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 細分化する社会/第2章 タグ化する個人ー人間とは「タグ」の集合である/第3章 99%の情報がスルーされる!?/第4章 コミュニケーションは「自分ごと」で成功する/第5章 「自分ごと」は社会を動かす/第6章 社会の主導権は誰が握るのか?

みんなのレビュー

  • (無題)
    GOATAK
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年12月07日

    サクサク読めました。読みやすいしいいと思います。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    漫☆画太郎1570
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2010年06月08日

    良く考えると全くもって当たり前の事を言っているが、
    そこに気付かないものなのですね。
    人とのつながりの色々な場面で役に立つ内容。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    Aki17
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2010年02月22日

    社会の仕組みは、時間と共に徐々に変化しているものの、平凡な一消費者としてはメディアを通して認知する程度でしか実感がなかった。 ただ、振り返ってみると今まで生きてきた時代の状態は、その時の流行物であったり景気であったり、本書で言われている様な変遷を遂げてきていることが分かる。
    高度経済化時代には消費者は「大衆」ととらえられ、TV・新聞などのマスメディアによる一括情報伝達手段が一般的であった。 それが時間が経つにつれて、個人の嗜好性が多様化し、社会は「分衆」へと変化。
    そして、2000年付近からインターネットの発達により嗜好性はさらに細分化され、嗜好性があう個人同士が繋がるという「網衆」という形態になっているという。 特に、個人の嗜好や属性はタグ化してしまい、網衆の社会では、タグが合う個人同士がネットワークを作り出すという状況となっている。
    メディア環境は以下の3つの形態に変化しているらしい。
    (1)情報量の劇的な拡大
    (2)情報蓄積容量の増大とユビキタス化
    (3)情報のインタラクティブ化
    いつでもどこでも情報が入手でき、自らも発信できる状態になり、大昔のマスメディアで大衆に一括で情報を送る方式や、個人の趣向を調査し、合わせこんだ情報提供(キャンペーンなど)はもはや成り立たなくなっている。
    情報の増大により、生活者は必要な情報だけを取り込み、不要な情報は"スルーする"様になった。 発信した情報を受け止めてもらうためには、個人のタグに引っかかる、つまり「自分ごと」の情報であることが必要となる。
    メディア環境の変化により、
    マスメディア>生活者
    から
    マスメディア=生活者
    という力関係に移行している現在は、「生活者主導社会」と定義づけている。(なお、「生活者主導社会」とは博報堂が提唱する、デジタル化の進展によるメディア環境の変化によって起こりつつある”社会”の名称。)
    企業が現在の社会の仕組みで成功するためには、従来の自社製品(ブランド)を消費者(C)へ一方通行で流すビジネス(to Cの形態)ではなく、生活者のタグに働きかけ、生活者と一緒にブランドを創造するビジネス(with C)を構築しなくてはならないと述べる。
    実例を挙げることにより、それまで述べていたマーケティング手法が机上の空論ではなく、実際の場で活用されている事例を見ることにより、より実感を持って理解することが出来た。

    0人が参考になったと回答

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