イメージとしての戦後
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イメージとしての戦後
坪井秀人

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商品基本情報

  • 発売日:  2010年03月
  • 著者/編集:   坪井秀人藤木秀朗
  • 出版社:   青弓社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  233p
  • ISBNコード:  9784787233127

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦前・戦中とは切り離されて一新したかのように流通している「戦後」のイメージはどのように作り出され、人々に受け止められているのか。映画からマンガ・アニメ・文学までを取り上げて、アイコン化された「戦後」イメージに抗する思想的作法を照射する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ワンダーランド・ヤスクニーポップ・ナショナリズムの現在/第2章 歴史の消費ー高橋和巳『散華』『堕落』における戦中戦後の“重ね書き”/第3章 “感触”としての戦後ー石川淳、金子光晴が描いた“皮膚”と“孔”/第4章 戦後のネオテニーー手塚治虫、そして戦前における多種の理想/第5章 ロボットイメージと戦後/第6章 押井守原作『腹腹時計の少女』における「戦後」表象/第7章 小津映画の戦後とモダニズム/第8章 富士山とレーニン帽ー映画『赤線基地』(一九五三年)と「反米」/第9章 「戦後」の視覚的再配置ー写真集の歴史表象

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
坪井秀人(ツボイヒデト)
名古屋大学大学院文学研究科教授。専攻は日本近代文学・文化史

藤木秀朗(フジキヒデアキ)
名古屋大学大学院文学研究科准教授。専攻は映画史・映画理論、視覚文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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