【9月22日10時00分~9月25日9時59分まで】  全品ポイント2倍以上! 
ノックアウトマウスの一生
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 医学・薬学 > 医学

ノックアウトマウスの一生 実験マウスは医学に何をもたらしたか (知りたい!サイエンス)
八神健一

1,706円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2010年09月
  • 著者/編集:   八神健一
  • 出版社:   技術評論社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  223p
  • ISBNコード:  9784774143361

商品説明

現在のライフサイエンスは、遺伝子ごとの機能の解明がホットなテーマになっていますが、その手法として盛んに用いられるのが、マウスの遺伝子を操作した実験です。本書は、先端的なライフサイエンス研究を支えるこの小さくて偉大な生き物、実験マウスを通じて、遺伝子の機能や複製のこと、幹細胞のこと、マウスやヒトの生命観を、筆者の視点で語ってもらいます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ライフサイエンス研究を支える小さくて偉大な生き物、実験マウス。マウスのおかげで医学の発展や生命現象の解明が進み、私たちはより良い生活を送ることができる。いかにしてマウスは実験室のスターになったのか?マウスを使った最先端の研究は?マウスの知られざる姿を紹介。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 古き時代のマウスたち(マウスのルーツ/遺伝学から癌研究へ ほか)/2 ライフサイエンス分野での技術革新(マウスの一般的特徴/マウスの性周期と出産 ほか)/3 マウスで進む遺伝子の機能解析(ゲノム解読とポストゲノム/遺伝学が変わった ほか)/4 明日の医療を拓くマウス(癌研究と遺伝子改変マウス/発癌モデルマウス ほか)/5 マウスの命を無駄にしない(科学研究と動物愛護のはざまで/動物実験と法律 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
八神健一(ヤガミケンイチ)
1950年、名古屋市生まれ。岐阜大学大学院農学研究科獣医学専攻修了。獣医学博士。熊本大学医学部助手等を経て、筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻/筑波大学生命科学動物資源センター・教授、同センター長(2002〜2008年)。日本実験動物学会・理事長。専門分野、遺伝子改変による疾患モデルマウスの開発、実験動物のウイルス感染(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

1,706円(税込)

送料無料

お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:科学・技術

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ