加藤司書の周辺
  • Googleプレビュー

加藤司書の周辺 筑前藩・乙丑の獄始末
成松正隆

2,262円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  1997年04月
  • 著者/編集:   成松正隆
  • 出版社:   西日本新聞社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  478p
  • ISBNコード:  9784816704369

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
元治二年四月七日、慶応と改元した。理由は、前年の元治元年に禁門の変があり、世情不穏とあって徳川慶喜が内々に申願したといわれている。この年、筑前藩では前家老の加藤司書ら勤王派を根こそぎ弾圧した。この勤王派弾圧事件では、姫島に流された野村望東尼らを含め百八十余人が断罪された。これで筑前藩は有為な人材を失い、明治維新に取り残された。当時の家族構成を一家四、五人として、そのほか親族や知人を含めると千人以上の人々が関係し、被害にあったことになる。城下町は火の消えたように寂として声がなかった。幕末・維新期には、この『乙丑の獄』のあとも、福岡では『戊辰の藩難』『太政官札贋造事件』『筑前竹槍一揆』『福岡の変』とつづき、非命の歴史を重ねた。以来、現在まで百三十余年の歳月が流れた。えてして歴史は勝者の立場で語られる。本書では敗者の側から視点を当てた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
喬木、風に折れる/根を截ち、葉を枯すべし/非命に倒れる/筑前藩の推移/家臣団の構成/加藤家の出自/司書の肖像/筑前勤王党/平野国臣小伝/脱藩士列伝/第一次長州征伐〔ほか〕

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

ご注文できない商品

2,262円(税込)

送料無料

お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      生涯投資家
      電子書籍生涯投資家

      村上世彰

      1,400円(税込)

    2. 2
      知ってはいけない 隠された日本支配の構造
      電子書籍知ってはいけない 隠された日本支配の構造

      矢部宏治

      864円(税込)

    3. 3
      多動力
      電子書籍多動力

      堀江貴文

      1,436円(税込)

    4. 4
      世界の混沌を歩く ダークツーリスト
      電子書籍世界の混沌を歩く ダークツーリスト

      丸山ゴンザレス

      1,404円(税込)

    5. 5
      ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
      電子書籍ちいさなことにイライラしなくなる本 イ…

      大嶋信頼

      1,101円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ