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脳という劇場
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脳という劇場 唯脳論・対話篇
養老孟司

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商品基本情報

  • 発売日:  1991年09月01日
  • 著者/編集:   養老孟司
  • 出版社:   青土社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  374p
  • ISBNコード:  9784791751464

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ヒトが観ている世界は、脳という劇場で演じられる芝居にたとえられる。舞台装置の延長に芝居があるように、装置としての脳の延長に世界が存在する。脳のしくみを解くことは世界の謎を解くことだ。〈時間は流れない〉〈美人亡国論〉〈人体博物館を作れ〉など、問題発言続出のラディカルな対談集。

【目次】(「BOOK」データベースより)
感覚と認識(退化した第三の眼 中村雄二郎/身体と言語 吉本隆明)/情報処理(人間の脳〈能〉力 米長邦雄/ヒトの形は合目的的か 高木隆司)/科学の成立(進化の起源 大島清/唯心論と情報二元論 中村桂子/免疫学はハードの時代、しかし… 多田富雄)/人体(凹凸〈アクセント〉の減った顔、〈流しテレパシー〉が必要か 荒俣宏/身体と造形 香山寿夫/人の見方とヒトの見方 胡桃沢耕史/言いたい放題シタイ放題 南伸坊)/性・老い(老化と円熟 丸谷才一/人間の身体に無駄な部分はあるか? 太田治子)/死(現在の死をどうとらえるか 菅谷規矩雄/非在の中枢あるいは複数の自我 古井由吉)/社会(何が脳力を決めるのか 山根一真)

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