宇宙生物ゾーン
書下ろしアンソロジー広済堂文庫
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| 著者: | 井上雅彦 |
| 出版社: | 廣済堂出版 |
| サイズ: | 文庫 |
| ページ数: | 563p |
| 発行年月: | 2000年03月 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 描かれた未来。空想の未来。―それはさまざまな“異形”を伴っていました。ロボット、宇宙船、サイボーグ、航時機が見せる恐竜、ミュータント、未来人類…。SFという読み物、SFという映像、SFというカルチャーが、そうした“異形”に逢わせてくれたのです。そのなかでも、とりわけ異彩を放っていたのが、宇宙から来た“異形”たちです。 【目次】(「BOOK」データベースより) 火星ミミズ(江坂遊)/月に祈るもの(野尻抱介)/アカシャの花(山下定)/黒洞虫(森下一仁)/緑の星(谷甲州)/パートナー(森岡浩之)/言の実(岡本賢一)/一匹の奇妙な獣(山田正紀)/魅の谷(梶尾真治)/夜を駆けるものたち(大場惑)/破滅の惑星(石田一)/三人(田中啓文)/宇宙麺(とりみき)/話してはいけない(ひかわ玲子)/古いアパート(竹河聖)/バルンガの日(五代ゆう)/懐かしい、あの時代(友成純一)/占い天使(笹山量子)/内部の異者(かんべむさし)/来訪者(横田順彌)/探検(井上雄彦)/安住民への手紙(菊地秀行)/時間虫(堀晃)/キガテア(眉村卓) |
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| ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行 |

