わたしもファラデー
たのしい科学の発見物語![]() |
| 著者: | 板倉聖宣 |
| 出版社: | 仮説社 |
| サイズ: | 単行本 |
| ページ数: | 187p |
| 発行年月: | 2003年11月 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) ファラデーはロンドンで鍛冶屋の子として生まれました。小学校しか出ていない彼は7年間の徒弟奉公をへて一人前の製本職人に。ところが徒弟時代に知った科学の楽しさが忘れられませんでした。ファラデーはどのようにして大好きな科学への道を歩むようになったのでしょうか。数学ができなくても豊かなイメージを武器に電磁気や半導体物質など今日の社会を支える大発見を次々となしとげたファラデー。その魅力的な半生をいきいきと描く発明発見物語。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 ファラデーの生い立ち/第2章 新元素「ヨウ素」の発見に立ち会う―科学者としての第一歩/第3章 安全ランプの発明/第4章 磁力線のすばらしさの発見―世界最初のモーターの発明/第5章 電磁気の感応現象の追求―電磁誘導現象の発見/第6章 半導体物質の発見―白金の表面の不思議な現象のなぞ/第7章 磁石を近づけると逃げる物質の発見―「光も磁石に影響を受ける」ことの発見から「電波の存在」の予言まで 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 板倉聖宣(イタクラキヨノブ) 1930年東京の下町に職人の子として生まれる。1958年東京大学で科学史を専攻、物理学史の研究によって理学博士となる。1959年国立教育研究所(現国立教育政策研究所)に勤務。1963年科学教育の内容と方法を革新する仮説実験授業を提唱。1983年編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年国立教育研究所を定年退職し、私立板倉研究室を設立。研究の範囲は多様で、自然科学だけでなく、社会の科学とその教育へも研究を広げている。著作も多く、科学者の伝記や科学読み物にも定評がある。また、芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもうという「サイエンス・シアター」を企画、科学の楽しさを広める運動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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