愛と情熱の日本酒
魂をゆさぶる造り酒屋たち![]() |
| 著者: | 山同敦子 |
| 出版社: | ダイヤモンド社 |
| サイズ: | 単行本 |
| ページ数: | 301p |
| 発行年月: | 2005年11月 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 旨い酒にはドラマがある。心を熱くする物語がある。蔵元を巡って20年、気鋭の酒ジャーナリストが綴る魂を込めて醸す男たちの、愛と涙のルポルタージュ。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1話 「喜久醉」青島孝―ふるさとの米と水で醸す甘露なる一滴/第2話 「醸し人九平次」久野九平治―世界を舞台に闘うデッカイ男の一滴/第3話 「凱陣」丸尾忠興―ただ独りで醸す“日本酒”を超えた日本酒/第4話 「王祿」石原丈径―神々の故郷、出雲で挑む魂の酒造り/第5話 「奥播磨」下村裕昭―大人の色気漂う燻し銀の名酒/第6話 「十四代」高木顕統―日本酒新時代の誉れ高きプリンス/第7話 「飛露喜」廣木健司―若々しさ漲る次世代型の味わい/第8話 「秋鹿」奥裕明―米からの「一貫造り」が生む稀代の食中酒/第9話 「磯自慢」寺岡洋司―輝き続ける日本酒界永遠のスター 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 山同敦子(サンドウアツコ) 食と酒のジャーナリスト。JSA認定ソムリエ、SSI認定きき酒師。東京生まれ、大阪育ち。上智大学文学部卒業、新聞社を経て、出版社に勤務。編集者として元・吟醸酒協会会長の篠田次郎氏と全国の酒蔵を訪問したとき、造り手の姿勢に感銘を受けて独立。フリーランスの食と酒のジャーナリストとして、日本酒蔵、焼酎蔵や海外のワイナリーなどの取材を続けている。多くの雑誌に執筆するほか、テレビのレポーターや講演なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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