民営化で誰が得をするのか(民営化で誰が得をするのか)

本

民営化で誰が得をするのか

国際比較で考える
平凡社新書




著者: 石井陽一
出版社: 平凡社
サイズ: 新書
ページ数: 206p
発行年月: 2007年07月
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

グローバリゼーションのうねりの中、民営化は世界的な潮流となっている。日本もその拒み得ない流れの中にあるのだが、今行われようとしているのは、不合理で不経済な「構造改悪」ではないのか?この民営化で一体、誰が得をするのか?何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。

【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 民営化とは何か/第1章 小泉路線の道路と郵政の民営化/第2章 三公社民営化の成否/第3章 日本の手本となった国の民営化/第4章 世界の民営化の動き/第5章 民営化を検証する

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

石井陽一(イシイヨウイチ)
1930年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部および経済学部卒業。大学卒業後、海外移住事業団(現JICA)に勤務、サンパウロ、リオデジャネイロ、サンフランシスコなどに駐在し、マドリード大学に留学。73年より神奈川大学助教授、のち教授。神奈川大学名誉教授、NPO法人トランスペアレンシー・ジャパン事務局長。ラテンアメリカ地域研究が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






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