2009年世界バブル大崩壊
落ち目の米国、虚飾の中国に、食いつくされる日本![]() |
| 著者: | 青柳孝直 |
| 出版社: | 総合法令出版 |
| サイズ: | 単行本 |
| ページ数: | 289p |
| 発行年月: | 2008年05月 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) これからの世界は、日本は、いったいどうなっていくのか?邦銀・外資系金融機関の現場担当者として、東京、ニューヨーク、ロンドン市場等の金融最前線で活躍してきた著者が、独自の視点で、危険な世界と日本の行く末について徹底解説。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 タイトロープを渡るアメリカ経済の強みと弱み(忍び寄るアメリカ落日の予兆/ドル離れ、米一極支配の終焉も)/第2章 中国、虚飾のバブル経済はいつはじける(上海株高は「国策」という名のカラクリ/大中華鍋地獄?中国を揺るがす「不測の事態」/「もうハマンできない!」庶民の怒り爆発)/第3章 小泉退陣後、日本の「ポチ度」が足りない(危うし、日米関係/イラク、アフガンで失敗し、北朝鮮に手玉に取られるアメリカのあせり)/第4章 この国の文化にモラルが欠けてしまった(負け組のひとりごと―「拝金主義ってそんなにすばらしいの?」/今こそこの国のかたちを思い出そう)/第5章 『中庸』の視点から考えるこれからの日本(今一番問題なのは、「政治」と「官」の質/今、大問題の教育を『中庸』の立場で考える) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 青柳孝直(アオヤギタカナオ) 国際金融アナリスト。富山県生まれ。早稲田大学法学部卒業。邦銀・外資系金融機関の現場担当者として東京金融市場を始め、ニューヨーク、ロンドン市場等の世界最前線で活躍。金融市場経験は四分の一世紀を超える。日本におけるギャン理論研究の第一人者でもある。1997年1月、金融コンサルティング・相場分析・翻訳・執筆・講演活動を主たる業務内容とした株式会社青柳孝直事務所設立。オフショア関連を含む投資全般にわたるアドバイスや、相場分析を中心としたウィークリー・レポートの「びー・だぶりゅー・れぽーと」は日本はもちろん、世界各地の投資家からも好評を得ている。また世界のヘッジファンドの動向についての分析・調査にも定評がある。また、「ウォール・ストリート・ジャーナル」「バロンズ」などの世界有数の経済誌を発刊し、ダウ工業30種平均(NYダウ)でも有名なダウ・ジョーンズ経済調信のDaily日本語版翻訳、また世界有数の格付け機関、スタンダード・プアーズのDaily日本語版翻訳を担当、監修も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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