アンのゆりかご
村岡花子の生涯![]() |
| 著者: | 村岡恵理 |
| 出版社: | マガジンハウス |
| サイズ: | 単行本 |
| ページ数: | 334p |
| 発行年月: | 2008年06月 |
|
|
この著者の新着メールを登録する |
1,900円 (税込 1,995 円) 送料無料
| |
|
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 戦争中、命がけで「アン」を翻訳した村岡花子の初めて明かされる情熱の人生。 【目次】(「BOOK」データベースより) 戦火の中で『赤毛のアン』を訳す―昭和20年(1945)4月13日、太平洋戦争が終結する4ヶ月前/ミッション・スクールの寄宿舎へ―明治26〜36年(1893〜1903、誕生〜10歳)/英米文学との出会い―明治37〜40年(1904〜07、11〜14歳)/「腹心の友」の導き―明治41〜大正2年(1908〜13、15〜20歳)/大人も子供も楽しめる本を―大正3〜6年(1914〜17、21〜24歳)/魂の住み家―大正7〜10年(1918〜21、25〜28歳)/悲しみを越えて―大正11年〜昭和2年(1922〜27、29〜34歳)/婦人参政権を求めて―昭和3〜13年(1928〜38、35〜45歳)/戦時に立てた友情の証―昭和14〜20年(1939〜45、46〜52歳)/『赤毛のアン』ついに刊行―昭和21〜27年(1946〜52、53〜59歳)/愛おしい人々、そして本―昭和28〜43年(1953〜68、60〜75歳)/『赤毛のアン』記念館に、祖母の書斎は残る―アン誕生100周年、花子没後40年の平成20年(2008)4月13日 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 村岡恵理(ムラオカエリ) 1967年生まれ。成城大学文芸学部卒業後、ライターとして雑誌を中心に活動。1991年より祖母、村岡花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として翻訳家の姉、村岡美枝と共に著作物、蔵書、資料を保存。月2〜3回、予約制で愛読者や研究者に公開している。また『赤毛のアン』の著者、L.M.モンゴメリの子孫やプリンス・エドワード島州政府と交流を続け、日本とカナダの友好関係の促進につとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| この商品の関連ジャンルです。 | |
| ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本) |

