ハイヒールと宝石が温暖化をもたらす
PHP新書![]() |
| 著者: | 村井哲之 |
| 出版社: | PHP研究所 |
| サイズ: | 新書 |
| ページ数: | 206p |
| 発行年月: | 2008年06月 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 安物のダイヤモンドやハイヒールOLが、地球を加熱する?環境問題の原因もやっぱり「格差」だった?電気の無駄遣いをなくせばメタボも解消?―一見、無関係と思われるような私たちのあらゆる活動が、実は地球環境に大きな影響を及ぼしていると筆者は訴える。関係がないどころか、「地球に優しい」ことは、私たちの人生の質も高め、ビジネスでも利益を上げる。そしてあなたの指一本で、世界は変わり始めるのだ。温暖化を自分の問題として前向きに考えることの必要性を喚起する一冊。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 安い宝石を身に着けると地球が温暖化する―地球環境問題の本質(“安価”なダイヤモンドを買うと、世界中が“不幸”になる/地球環境問題は“格差”と“貧困”の問題 ほか)/第2章 日本人は「孫子の兵法」で温暖化に加担する―なぜ本質の議論がなされないのか?(「百聞は一見に如かず」の誤り/理由1 「なびき現象」に身を委ねる日本人〜ペットボトルの再生はムダ? ほか)/第3章 桃太郎が鬼にきび団子をあげると温暖化が止まる―問題の本質を解決する2つの方向(「問題解決力」のない「桃太郎」=日本/“教育”と“情報”の格差を解消せよ―問題解決力、コミュニケーション力、そして情報力 ほか)/第4章 「100ドルパソコン」が地球を救う―具体的な解決策(「100ドルパソコン」が地球を球う!―コペルニクス1/ビル・ゲイツ会長が臍を咬むと温暖化が止まる! ほか)/第5章 0.004℃のはかない力―未来へ向けた日本の役割とは(「チームマイナス6%」の実態/羊のゲップに見るニュージーランドの心意気 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 村井哲之(ムライテツユキ) 1957年、山口県岩国市生まれ。広島大学政治経済学部経済学科卒業。株式会社リクルート、第二電電株式会社を経て、現在、株式会社コスト削減総合研究所取締役社長。第一種電気通信主任技術者。環境プランナー。最新のコスト削減ナレッジとケーススタディを多彩に盛り込んだ「企業競争力強化の為のコスト削減セミナー」は、業界団体をはじめ多くの企業で好評を博し、セミナー回数は年間40回を超える。また、自身のライフワークであるブログ「CO2削減ドットコム」や、「まぐまぐ」で殿堂入りしたメルマガ「コスト削減ニュース」はいずれも実践的で、多くの読者に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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