サバイバル!
人はズルなしで生きられるのかちくま新書
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| 著者: | 服部文祥 |
| 出版社: | 筑摩書房 |
| サイズ: | 新書 |
| ページ数: | 254p |
| 発行年月: | 2008年11月 |
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760円 (税込 798 円) 送料無料
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 日本海から上高地へ。200kmの山塊を、たった独りで縦断する。持参する食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や溪谷を越えてゆく―。生きることを命がけで考えるクライマーは、極限で何を思うのか?その洞察に、読者は現代が失った直接性を発見するだろう。“私”の、“私”による、“私”のための悦びを取り戻す、回復の書。驚異の山岳ノンフィクション。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 登山からサバイバルへ(墜落/フェアの精神)/第2章 サバイバル実践―日本海から上高地へ(北アルプス単独縦断へ/衣食足りてロハスを知る!? ほか)/第3章 サバイバルの方法論(装備―そぎ落としてなお残るもの/食料―何を食べるかという戦略 ほか)/第4章 サバイバル思想(記憶の片輪/リスクと自由 ほか) 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 服部文祥(ハットリブンショウ) サバイバル登山家。1969年横浜市生まれ。94年に東京都立大学文学部フランス文学科とワンダーフォーゲル部を卒業。96年にカラコルム・K2(8611m)登頂。デビュー作『サバイバル登山家』(みすず書房)でスポーツ・ノンフィクションの新たな地平を拓き、脚光を浴びる。現在は、東京新聞出版局の月刊誌「岳人」編集員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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| ・本> ホビー・スポーツ・美術> 登山・アウトドア・釣り |

