漢字
生い立ちとその背景岩波新書
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| 著者: | 白川静 |
| 出版社: | 岩波書店 |
| サイズ: | 新書 |
| ページ数: | 193p |
| 発行年月: | 1997年04月 |
| 第25刷 |
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 日本語の表記にとって漢字は不可欠の文字である。にもかかわらず、文字としての漢字がどのようにして生まれ、本来どのような意味を持つものであったかを知る人は少ない。中国古代人の生活や文化を背景に、甲骨文や金文、および漢字が形づくられるまでの過程をたずね、文字の生い立ちとその意味を興味深く述べる。 【目次】(「BOOK」データベースより) 1 象形文字の論理/2 神話と呪術/3 神聖王朝の構造/4 秩序の原理/5 社会と生活/6 人の一生 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 白川静(シラカワシズカ) 1910年福井市に生まれる。1943年立命館大学法文学部文学科卒業。専攻は中国文学。現在、立命館大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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