今よりもちょっとだけよい親になるための21のスパイス気付いて変わる親力UP

今よりもちょっとだけよい親になるための21のスパイス 気付いて変わる親力UP (でんでんむし出版) [電子書籍版]
清文乃

540円(税込)

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商品基本情報

商品説明

【内容紹介】

 「今の子は…」と、聞いたり使ったりしたことがある方も多いと思います。今の子を育てた親を育てたのも、さらにその上の親と社会です。現在子育て中の親の中には、過保護やワガママ、自分勝手な親が増えています。そして、モンスター・ペアレントと代名詞がつくほどの親も増えています。また、学校の教師も、学力だけでなく、社会へ導くための指導ができない先生や、心身病んだ先生、生徒や保護者と会話のキャッチボールができない先生などが増え、教師もサラリーマン化してきました。地域の中においても、それぞれが無関心で、繋がりが薄く、子どもが育つために必要な環境が失われつつあります。今のままでは、未来の社会を支える子どもたちのことがとても心配でなりません。
 この本では、親世代の人に、筆者の子育てや、家庭・学校・地域の中で関わった経験を通して、現代における子育てのなかでも、問題点や子育ての大切さを考えていきます。そして、今よりちょっとだけ親力アップすることを提案します。

【筆者プロフィール】

清 文乃(きよし あやの)

スピリチュアルアドバイザー
1956年生 名古屋市在住
3人の子育て経験者。3人の子どもの幼稚園時代から高校時代まで、PTAや地域と関わり、数々の社会問題と直面し、数多くの親の相談役を引き受ける。現在も継続して行っている。
また、自身の子どものイジメや受験などで、学校側と真剣に向き合い、様々な問題を解決してきた。
人生つらいことが多くても、笑顔で楽しく乗り切り、いつも笑いのたえない毎日を送っている。

【目次】
はじめに

第1章 家庭へのスパイス
1ー1 子どもの「放任主義」には、「見守り」をプラスしよう
1ー2 子どもを注意する時は理由(わけ)をきちんと話そう
1ー3 都合のよい言葉「みんな」に気を付けて
1ー4 「親業」は責任のある重要なポストである
1ー5 子どもに過剰な期待をよせることは未来をつぶす
1ー6 子どもを甘やかしすぎてはいけない
1ー7 子どもを信頼しすぎてはいけない

第2章 学校へのスパイス
2ー1 子どものイジメには親も闘わなければならない
2ー2 先生に期待が持てなければ、話し合う距離を縮める努力が必要
2ー3 子どもの問題を学校の責任にしてはならない
2ー4 先生だってつらいし悩んでいることを知ろう
2ー5 学校に足を運び、生の現場を知ろう
2ー6 子どもの進路を学校任せにしてはいけない
2ー7 いい先生に出会うためにも、学校選びは大切

第3章 地域へのスパイス
3ー1 子どもを地域で育てることを見直そう
3ー2 子どもが住みやすい地域作りをめざそう
3ー3 元気で世話好きな人をキャッチしよう
3ー4 PTA・学校・地域は三位一体
3ー5 井戸端会議にはヒントがいっぱい
3ー6 命の大切さを声で届けよう
3ー7 地域の中で一人でもできることを見つけよう

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