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2021-12-17

『マロニエ王国の七人の騎士』(岩本ナオ)まるで七人のこびと?!主人公は7人の若きイケメン騎士たち

『マロニエ王国の七人の騎士』(岩本ナオ)まるで七人のこびと?!主人公は7人の若きイケメン騎士たち

『このマンガがすごい!2018』オンナ編第1位に輝いた 『マロニエ王国の七人の騎士』をご紹介します!

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『マロニエ王国の七人の騎士』とは

『このマンガがすごい!2018』オンナ編第1位に輝いたのは 『マロニエ王国の七人の騎士』!

 

『このマンガがすごい!2017』オンナ編第1位を獲得をした『金の国 水の国』の作者、岩本ナオの最新作となっており、2年連続で1位!同じ作家が、別の作品で2年連続で1位に輝くのは初めてなんです。

それでは、早速『マロニエ王国の七人の騎士』の魅力をご紹介したいと思います。

主人公は七人の若きイケメン騎士たち !

マロニエ王国の七人の騎士 主人公の騎士たち

舞台は、八つの国から成る大国の中で、真ん中にある国、マロニエ王国。四季があり、季節ごとに咲く花があり、渡ってくる鳥がいます。この国の女将軍・バリバラには、七人の息子がいました。みんなイケメンです。そんな彼らの大義は……

「いつかかっこよく我が国のお姫様を助けること!!」というもの(笑)

そして近隣諸国との外交に力を入れるため王国を囲む七つの国に、一人ずつ騎士長を名乗り派遣されることになるのです。七人が向かうそれぞれの国で、どのようなことが起こるのでしょうかー?!

七人がとっても個性的!

マロニエ王国の七人の騎士 主人公の騎士たち

まずは、七人の騎士の名前にご注目!

長男から順番に、「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」と、すごいネーミングセンス。

一瞬えっ?とお思いかもしれませんが、正式な名前なんです。そして、名前の通りそれぞれの個性に応じた名前がつけられています。例えば、四男の寒がりは、名前の通り寒がりでくしゃみをよくしますし、体感温度で髪の色が変わったりします。しかし、なぜそれぞれの特徴を表す名前をバリバラは、産まれたての子供につけれたのでしょうか…?と個人的に怪しんでおります。

まだまだ始まったばかりなので、これから色々な謎や秘密が解き明かされていくのかもしれません!!色んなタイプの七人のイケメンたちは、みんなそれぞれ魅力的なので、きっとお気に入りが見つかるはずです。

岩本ナオの世界観が満載

マロニエ王国の七人の騎士 世界観

前作の『金の国 水の国』でも、美しい世界観が話題になりましたね!今回も、中世騎士ものがたりということで、中世ヨーロッパのような美しいファンタジーのような世界となっており、おとぎ話のようで描写も圧倒的!岩本ナオの可愛らしくて丁寧な絵柄にも引き込まれますね。

過去に何があったのか…?

マロニエ王国の七人の騎士 過去に何があったのか

眠くないが珍しくうたた寝をして見た夢。幼い頃の記憶なのでしょうか…?誰よりもしっかりしないといけないという思いが強くて真面目な長男・眠くない。一体、過去になにがあったのでしょうか…?

いよいよ外交のため、眠らないが「夜の長い国」へ…!

マロニエ王国の七人の騎士 眠らないが「夜の長い国」へ

本当に仲良しの七人兄弟!賑やかでやり取りもとっても面白い。

マロニエ王国の七人の騎士 騎士たちは各国へ散る

七人が向かう国は、「寒い国」「夜の長い国」「生き物の国」「食べ物が豊富な国」「暖かい国」「好色の国」「武力の国」と名前の通り、それぞれ特徴があります。その国の特徴に合わせた騎士が送られるのですが、眠らないが行く国は「夜の長い国」

眠らないは、馴染で結婚する予定になってる城代の一人娘・エレオノーラと大貴族の息子・ヨアンと一緒に「夜の長い国」へ向かうのですが、なにやら七人の母親のバリバラと因縁がありそう…

 

1巻からしっかりと伏線が張り巡らされており、すでに奥深さを感じる作品となっており何度も読み返してしまいます。しかし、まだまだどんな展開、結末になるのか全く想像もつきませんが、間違いなく面白い作品になりそう!!ぜひ、皆さまじっくりとお読みください。

 

©『マロニエ王国の七人の騎士』岩本ナオ/小学館

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