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2019-03-08

学生服、軍服、業務服!カッコイイ制服漫画

学生服、軍服、業務服!カッコイイ制服漫画

特定の集団や身分、職業を表す記号として着用される制服に、特別な存在感を感じる人も多いのではないでしょうか。今回は「カッコイイ制服」が出てくる漫画を特集。学生服から軍服まで、見目麗しいキャラたちをご紹介します。

マンガペディア

少女革命ウテナ/ビーパパス,さいとうちほ

幼い頃に両親を亡くした少女・天上ウテナ。悲しみにくれていたウテナに、生きる力を与えてくれた男性がいた。ウテナは彼から、バラの刻印があしらわれた指輪を受け取った。そして、年に1回、ウテナのもとに、彼からと思われる手紙が届くようになる。彼にもう1度会いたいウテナは、手紙を手掛かりに鳳学園へ編入。だが、ウテナを待ち受けていたのは「決闘」の日々だった。1997年にテレビアニメが放送された。

主人公・ウテナは運動が得意な男装の美少女。バラ色の学ランを愛用しています。ウテナのオリジナルデザインで、活発な彼女に似合う短パン仕様です。本作には、ウテナのライバルとして、鳳学園生徒会メンバーが登場します。彼らが着用するのは、一般学生とは異なる、軍服のような飾り紐が付い学生服。それは彼らが「決闘者」であることの現れです。生徒会メンバーは全員、謎の存在「世界の果て」が選んだ若者。彼らは「世界の果て」の指示で、世界を革命する力を持つ「ディオスの剣」と「バラの花嫁」を手に入れるため、決闘を繰り返しています。ウテナが持つ「バラの刻印があしらわれた指輪」は、決闘者の証でした。ウテナも決闘者となり、運命の渦に飲み込まれていくこととなります。

009 RE:CYBORG/石ノ森章太郎, 神山健治, 麻生我等

009 RE:CYBORG/石ノ森章太郎, 神山健巨匠・石ノ森章太郎の傑作『サイボーグ009』を原作とし、2012年に公開されたアニメ映画のコミカイライズ作品。かつてサイボーグ戦士として戦っていた主人公・島村ジョー。戦いが終わった後、彼はごく普通の男子高校生として生活をしていた。しかしあることをきっかけに、彼らは戦いに身を投じていくこととなる。お馴染みの戦闘服に身を包んだサイボーグ戦士たちが、世界を守るために再び集結した。

本作の舞台は2013年の地球。六本木ヒルズのような、現代の日本に実在する建築物が登場。物語の開始時点で、かつての「00ナンバー」たちは、それぞれの故郷で暮らしています。主人公・島村ジョーは、精神的な負担を減らすために3年ごとに記憶をリセット。ごく普通の男子高校生として暮らしていました。そんな彼らの服装は、ごく一般的なもの。しかしある時、サイボーグ戦士たちに「彼」の声が届きます。それを機に、世界各地で起こる「超高層ビル連続爆破事件」に関わっていくことに。「00ナンバー」の証である戦闘服を身に着けたサイボーグ戦士たちを待ち受けていたのは、神との対峙でした。

ワールドトリガー/葦原大介

本作の舞台は日本のどこかにある三門市。「近界」と呼ばれる異世界からの門が開き、近界民(ネイバー)の侵略に脅かされていた。男子中学生・三雲修は、近界民と戦う民間組織・ボーダーに所属している。ある日、修のクラスに風変りな少年・空閑遊真(くがゆうま)が転入してきた。そして転入初日に、遊真は不良に絡まれてしまう。助けようとした修の前に、恐ろしい近界民が現れた。2014年にテレビアニメ化された。

三門市に侵略してくる、異世界の住民・近界民(ネイバー)。それに対抗するための民間組織・ボーダーに所属する男子中学生・三雲修。ボーダーのメンバーには、「トリガー」と呼ばれる武器が支給されています。トリガーを使用することで、修たちは強大な力を持つ近界民に対抗できるのです。トリガーを発動させると、持つ者に合わせて武器と服装が戦闘用のものに変化。修たちが持つトリガーはボーダーからの支給品のため、汎用性が重視されています。そのため、戦闘服も同じ規格のものが多いです。修は、ボーダーの中でも「玉狛支部」に所属しています。玉狛支部では、トリガーの研究が盛んに行われています。そのため、他の支部に所属するメンバーよりも、より個々に合ったトリガーが支給されています。また、戦闘服も独自の形態をとっています。

終わりのセラフ/降矢大輔、山本ヤマト、鏡貴也

人間と吸血鬼の闘いを描いたバトル作品。小説家・鏡貴也の脚本と、作画担当・山本ヤマトの描くビジュアルが、連載当初より注目を集めた。吸血鬼により、人間の子どもたちが血液用に飼育されている世界。主人公・百夜優一郎と百夜ミカエラは、地下都市で飼われていた孤児だ。2人は他の孤児たちとともに、地下都市から脱出を試みる。だが、地上に生還したのは優一郎だけ。そして優一郎は、吸血鬼たちの殲滅を誓う。2015年にテレビアニメ化された。

謎のウィルスにより大人が死に絶え、生き残ったのは子どもだけ。人間世界は吸血鬼たちによって支配されている世界。主人公・百夜優一郎は、地下都市の孤児院で、吸血鬼により血液用として飼育されていました。しかし、吸血鬼たちから逃れて地上に生還。その後、日本帝鬼軍の中佐・一瀬グレンに力を認められ、吸血鬼殲滅部隊の一員となりました。日本帝鬼軍の軍服は、黒を基調にしたシックなデザインです。ネクタイや上着の長さがキャラによって異なり、それぞれの個性となっています。一方、彼らの敵である吸血鬼たちの衣装も、世界各国の軍服をもとにしたデザインです。男性吸血鬼は中世の西洋風軍服、女性吸血鬼がゴシック風のドレス。一部を除いて、吸血鬼は男女共「白」を基調とした軍服を身に着けています。

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