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2020-04-29

天才たちが数多の困難を乗り越える!オススメ漫画5選

天才たちが数多の困難を乗り越える!オススメ漫画5選

天才とは、生まれつき優れた才能を持った人のことをいいます。その才能は、目の前に立ちはだかる試練、困難、障害などをも乗り越える武器となります。そんな天才的な頭脳や能力を有する人物が登場する作品をご紹介します。

マンガペディア

『私は天才を飼っている。』/七尾美緒

天然美女と天才青年の、王道にして少し異端なラブストーリー漫画。大手IT企業の社長令嬢である大学生・一ノ瀬瑚花は、幼馴染の天才・相良浬をペットとして飼いならしていた。いつしか惹かれあい、恋人関係になっていく2人。しかし、そこに新たなトラブルが発生していく。

本作の天才は、主人公・一ノ瀬瑚花の幼馴染にして自称ペットの相良浬(さがらかいり)。一見するとイケメンだけが取り柄の大学生ですが、実は天才的プログラマーでした。その事実を知るのは瑚花ら一部の者だけ。浬は自らの才能と引き換えに、湖花にさまざまなおねだりをします。その関係もいつしか主従関係ではなく、恋人関係へと発展していきます。その頃、浬の父・賀上圭一郎が、浬を手中に収めようと暗躍します。しかし、それは誤解であり、賀上は浬を守ろうとしているだけでした。今まで父親に復讐するため生きてきた浬は、ようやく自分自身のために生きると決意。浬と湖花は、これまで以上の幸せなカップルになります。

『とっても!ラッキーマン』/ガモウひろし

日本一ツイていない中学生の追手内洋一が、正義の味方ラッキーマンに変身し、悪の侵略者と運の良さだけ戦うギャグ漫画。連載初期は1話完結型が多いが、次第に長編ストーリーに移行する。1994年にテレビアニメ化。

本作からは、あらゆる方面で天才的なヒーロー・天才マンをご紹介します。天才マンはかつてヒーロー認定第1号の優秀なヒーローでした。しかし、そのヒーロー認定証を紛失。ヒーローとしてのプライドを失ってしまいます。後にラッキーマンと敵対して戦いますが、敗北してヒーローに復帰することを決意します。以降、ラッキーマンの頼れる仲間として第一線で活躍します。なお、優れた戦闘技術も、都合よく必殺技を思いつくのも、異性からモテるのも、そのほとんどが「天才だから」という理由で片付けられています。その漂う胡散臭さが天才マンの魅力であり、ユーモアとなっています。

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』/赤坂アカ

高校生の男女が、相手に告白させるための頭脳戦を繰り広げていくラブコメディ。名門高校「秀知院学園」の生徒会副会長・四宮かぐやと、生徒会長の白銀御行は両想いの関係にある。しかし、共にプライドの高さが邪魔して告白ができない。2人は相手に告白させるため、日々さまざまな策をめぐらすのだった。2019年にテレビアニメ化。

本作の天才は、勉強、芸事、音楽、武芸などに長けた四宮かぐやです。彼女は名門「秀知院学園」に通う美少女にして、巨大財閥「四宮グループ」の社長令嬢。箱入り娘で世間知らずなところを除けば、完璧なまでのヒロインです。そんな彼女の悩みは、好意を寄せる生徒会長・白銀御行に告白できずにいること。そこであらゆる手段を講じて、白金に告白させようとします。しかし、白金もかぐやと肩を並べるほどの天才。その上、白金もかぐやに告白させようと画策してきます。かぐやは見事御行に告白させることができるのでしょうか、それとも屈して告白してしまうのでしょうか、2人の恋の行く末をぜひ見届けてもらいたいです。

『天才ファミリー・カンパニー』/二ノ宮知子

ある天才高校生の成長を描くヒューマン・コメディ。都立高校に通う主人公の夏木勝幸は、ハーバード大学経済学部への進学を目指すIQ170の天才である。しかし、母親・夏木良子の再婚をきっかけに、勝幸の人生設計は壊れてしまう。周囲の人々に振り回され、事件に巻き込まれながらも、勝幸は強くたくましく成長していく。

本作からは、主人公にしてIQ170を誇る天才高校生・夏木勝幸をご紹介します。勝幸は都立高校に通う傍ら、菓子会社の企画室で働く母親・良子のブレーンも務めるほどの天才児。将来はハーバード大学への進学を目指していましたが、母親の再婚や失業で人生の歯車が狂い始めます。仕方なく書店でアルバイトを始めた勝幸は、その書店を倒産の危機から救い出す救世主となります。さらにはその影に潜む黒幕の陰謀を阻止するために、全米1位のホットドッグチェーン・ボンバンドッグと契約。同社の日本展開責任者として尽力します。そして、無事に成功を収めた勝幸は、念願叶ってハーバード大学への進学を果たすのでした。

『アルキメデスの大戦』/三田紀房

第二次世界大戦前の大日本帝国海軍に入省した天才的数学者・櫂直(かいただし)が、戦艦「大和」の建造設計を巡って才能を発揮していく軍事漫画である。本作には山本五十六や東條英機といった実在した人物も登場し、虚実を織り交ぜたストーリーになっている。

本作の天才は、主人公の数学者・櫂直です。櫂は元々東京帝国大学の生徒でしたが、家庭教師先でスキャンダルに見舞われ退学してしまします。その後、海軍少将・山本五十六のスカウトを受けて海軍に入省します。海軍での役割は、平山忠道造船中将が企てる「巨大戦艦建造設計」の阻止でした。櫂の活躍により、安全面に問題があったために平山は計画を取り下げるも、水雷艇の沈没事故が発生したために平山の計画は再浮上。さらに、陸軍省軍務局長の暗殺事件も加わり、一転して今度は巨大戦艦の造船ために櫂は奔走します。山本をはじめ、海軍中将や海軍大将の承認を取り付けた櫂は、巨大戦艦建造の主任責任者として巨大戦艦「大和」造船に尽力していきます。

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