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2019-05-02

生徒会が登場する漫画

生徒会が登場する漫画

現実の生徒会のお仕事はさておき、漫画に登場する生徒会は、ときに生徒の人生を狂わせるほど絶大な権限を持ちます。そんな生徒会が活躍する漫画をご紹介します。

マンガペディア

『賭ケグルイ』/河本ほむら, 尚村透

名門学園を舞台に、生徒会を筆頭にすべてを生徒同士のギャンブル勝負で決める、学園ギャンブル漫画。主人公・蛇喰夢子は、ギャンブルの達人であり、ギャンブル中毒の「賭ケグルイ」だ。夢子は、ときには自身の身体すら賭けて、学園を牛耳る生徒会の面々にギャンブルを挑んでいく。スピンオフに『賭ケグルイ双』『賭ケグルイ(仮)』『賭ケグルイ妄』がある。2017年、2019年にテレビアニメ化。2018年にテレビドラマ化。2019年に実写映画化。

本作に登場する“生徒会”は、本作の舞台である「私立百花王学園」を牛耳る組織です。百花王学園には、政財界の有力者の子どもたちが多数通っています。生徒は、ギャンブルの勝敗で決まる階級制度によって支配されているのです。その階級制度を運営しているのが、本作の生徒会。故に生徒会の面々は、全員ギャンブルの猛者です。そして絶大な権力と、ギャンブルと生徒からの上納金によって巨額の富を手にしています。そんな生徒会の面々と主人公・蛇喰夢子の熾烈なギャンブル勝負が展開されます。

『徳川生徒会』/中津賢也

傍若無人な生徒会長と仲間たちが繰り広げる学園コメディ。舞台は300を超える学校がひしめき合う、学校だけの街・学園都市。父の死によって都市の全権を委任された、大権現中央高等学校の生徒会長・徳川家夷と、彼を止めるためにやってきた島津弥七、さらに生徒会の面々がドタバタの日々を繰り広げる。

ひとつの街に多数の300を超える学校がひしめき合う学園都市。本作に登場する“生徒会”は、学園都市の頂点に立つ、大権現中央高等学校の生徒会です。生徒会長・徳川家夷は、自称IQ300の天才。父の急死により、学園都市の総理事長となりました。権力を手にした家夷は、暴君として学園都市に君臨。生徒会の会計・姉小路深紅と、書記・波多野明紅は、忍びの末裔で、家夷に仕えています。副会長・島津弥七は、家夷のお目付け役として大権現中央高等学校に転入してきた男子で、武道全般をこなします。そんな彼らが他校と対決したり、母校を改造したりするドタバタのギャグ漫画です。

『帝一の國』/古屋兎丸

昭和時代の超名門高校を舞台にした学園派閥闘争コメディ。「総理大臣になって自分の国を作る」という野望に燃える主人公・赤場帝一は、超名門の海帝高校に入学する。その名門ぶりは、海帝高校の生徒会長になれば、政界進出への強力なコネが手に入るほど。そのため、帝一はあの手この手で策略を巡らせ、ライバルたちと生徒会長の座を競っていく。

本作に登場する“生徒会”は、全国随一の学力を誇る中高一貫の超名門男子校・海帝高校の生徒会です。その生徒会長となった者には、日本一の大学・東都大学への推薦入学ほか、海帝高校出身者からなる政界派閥への参加権といった、絶大な特典が与えられます。そのため、海帝高校の生徒会長選挙は、立候補した生徒のカリスマ、票を得るための策、そして親の立場までを用いて戦う熾烈なものとなっています。主人公・赤場帝一は、「総理大臣になって自分の国を作る」ための第一歩として、海帝高校の生徒会長になると誓っています。そして、中学時代から計画して生徒会長選挙に挑みますが、予定通りには行かない。帝一が必死に足掻く姿が、時に滑稽に、時に熱く描かれています。本作は“生徒会の活動”ではなく、“生徒会に入るまで”をドラマチックに描く物語です。

『明稜帝梧桐勢十郎』/かずはじめ

『MIND ASSASSIN』と並ぶ、かずはじめの代表作である学園アクション。私立のマンモス校・明稜高校の生徒会長である主人公・梧桐勢十郎は、「明稜帝」と呼ばれ学園を支配する男だ。傲岸不遜で凶暴だが筋を通す勢十郎を中心に、個性豊かな生徒会の面々が、生徒たちの抱える問題を派手に解決していく。

本作の“生徒会”は、明稜高校の生徒会の面々です。「明稜帝」と呼ばれる生徒会長の梧桐勢十郎は、頭脳明晰、成績優秀、運動神経抜群という優等生です。しかし、性格は傲岸不遜にして傍若無人。口より先に手が出るタイプで、しかも喧嘩がめっぽう強いのです。勢十郎は、「この世のものはすべて自分のものだ」と思っています。それを公言して憚らないため、生徒たちからも「外道」と言われれています。一方で、性根は優しく、困っている者は見捨てません。生徒たちは、畏敬の念を込めて、勢十郎を「明稜帝」と呼んでいます。本作は明稜帝・梧桐勢十郎が、生徒会のメンバーや、学園の強者である「明稜四天王」と共に、数々の問題を正論と暴力でスカッと解決する学園漫画です。

『生徒会役員共』/氏家ト全

下ネタ満載の会話劇を得意とする氏家卜全が描く、4コマ学園コメディだ。共学化した私立桜才学園高等部に入学した、数少ない男子生徒である主人公・津田タカトシ。彼は、流されるままに生徒会の副会長に就任することになる。生徒会役員たちや一般の女子生徒たちが次々に繰り出す下ネタに対し、タカトシは冷静にツッコんでいく。

本作の“生徒会”は、女子3名、男子1名からなる、桜才学園高等部の生徒会です。生徒会長の才媛・天草シノを筆頭に、頭脳明晰で巨乳のお嬢様である書紀・七条アリア、IQ180を誇る会計・萩村スズ、そして唯一の男子である副会長・津田タカトシの4名で運営しています。朝は校門に立ち生徒の服装を指導し、雪が降れば通学路の雪をかきます。このように行動だけ見ると、生徒会として立派に活動しています。しかし、タカトシたち生徒会メンバーのやり取りには、絶えず下ネタが差し込まれ、ボケとツッコミの会話が繰り広げられるのです。

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