2023-12-08
『本好きの下剋上』ビブリア・ファンタジーに男前が大量発生!?イケメンキャラクターをご紹介します!

今回ご紹介するのは、『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません』。『このライトノベルがすごい!(宝島社)』単行本・ノベルズ部門で殿堂入りを果たした作品のコミカライズです!
目次
▼『本好きの下剋上』コミック版新刊 第四部「貴族院の図書館を救いたい!7」発売中!
▼『本好きの下剋上』コミック版新刊 第二部 「本のためなら巫女になる!10」発売中!
『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません』とは
主人公・本須麗乃(もとす うらの)は本が大好きな女子大生。
だったのですが、地震によって命を落としてしまいます。気がつくと小さな女の子に。

この子はマイン。なんと中世のヨーロッパ風の世界に転生してしまったのです。
そして、しばらくして重要なことに気が付きます。家の中には本どころか文字すら見当たりません。

この世界では「本」はとても高価なもので、平民階級の兵士の娘であるマインには手の届かないものだったのです。

ということで!マインは本をつくる決意をします!
転生先は大好きな本がない世界、家は平民階級。しかも、体は病弱という超ハードモードなビブリア・ファンタジーが始まります!
そして今回は、そんなマインを取り巻く男前なキャラクターたちをご紹介します!
では早速参りましょう!
面倒見の良さは抜群!やり手商売人「ベンノ」
トップバッターは商売人のベンノです!ベンノとマインは、マインの父親の部下であるオットーの紹介で出会います。

マインが作った商品に目をつけ、マインの才能を見抜きます。そして紙作りの支援をしてくれることに。紙作りには欠かせない人物です!

鋭い目つきがかっこいいですね!商売人として優れているベンノですが、こんな一面も。

一途で素敵ですね。紙作りの援助からマインの面倒まで見てくれる、頼れるイケメンのベンノでした!
クールな美形!貴族の気品あふれる「フェルディナンド」
続いては、神殿に勤める貴族・フェルディナンド。神殿でのマインの面倒を見てくれます。

小さくて可愛いマインはいつも頭を撫でられていますね!本が大好きなマインのために図書館の仕事を任せてくれます。

切れ長の目が美しい…!そして、魔術の使い方も貴族感があって素敵ですね。
フェルディナンドは冷静なので一見冷たそうですが、きちんと部下のことも考えてくれます。

こちらはフェルディナンドの側仕えであったフラン。マインの側仕えになったのは、自分の実力がないからだと思っていましたが、信頼されていたようです。
まだまだ謎が多いですが、優秀でクールビューティー、そして部下思いのフェルディナンドでした!
1番の有望株!?あなたの良き理解者です「ルッツ」
最後にご紹介するのはマインの幼馴染であるルッツ。体の弱いマインをいつも支えてくれています。

最初知識と行動力が優れているマインに驚いていましたが、体が弱いにもかかわらず無茶をするマインの面倒を見ることが出来るのは自分だけだと自覚します。
ここからルッツは幼馴染として、マインの面倒を存分に見てくれます。頼れますね!

そんなルッツにも夢があります。それは商人になること。
本を作るために奔走するマインに刺激を受け、ルッツも意志を固くします。

そしてこんなこともサラリと言えてしまうルッツ!今は子供ですが、将来への期待が高まりますね!
面倒見がよく、夢に一途でとっても素直なルッツでした!
いかがでしたか!
どうしても本を作りたいマインのために力を貸してくれる男前たちの魅力は伝わったでしょうか!?
他にも個性豊かなキャラクターが沢山登場します!そしてマインが作る商品や料理にも注目です!
是非アニメと合わせて漫画、原作小説もお楽しみください!










