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2020-01-14

猟奇的で危険な彼女に惹かれてしまう!オススメ漫画5選

猟奇的で危険な彼女に惹かれてしまう!オススメ漫画5選

完璧な人間よりも欠点のある方が、異性にとって魅力的に感じられることは珍しくありません。特に危険な要素を持つ女性は、いわゆる吊り橋効果も起こりやすいかも?今回はそんな猟奇的な女性が登場する作品をピックアップしました。

マンガペディア

『デストロ246』/高橋慶太郎

現代の日本を舞台に繰り広げられる、女子高校生の殺し屋たちの戦いを描いたアクションバイオレンス漫画。犯罪組織に妻子を殺された実業家の透野隆一は復讐を決意し、南米マフィアから2人の殺し屋を買い取った。彼女たちに「翠(スイ)」「藍(アイ)」という名を与えて日本に連れ帰った隆一は、この「猟犬」と共に、裏社会の組織を相手に危険な狩りを開始していく。

本作には猟奇的な女性が多数登場します。その筆頭が翠と藍。2人は、物心が付いた時から殺し屋になるための訓練を受けてきた少女。彼女たちは卓越した戦闘技術の持ち主で、主の命令があれば、眉ひとつ動かさず残虐な拷問や人殺しができるキリングマシーンです。その一方で、情緒不安定な面があり、知識欲によって心の平衡を保つようにマインドセットされていました。そのため、翠と藍は日本の学校に通うことに。後に、的場伊万里という少女と遭遇しますが、一見無害そうな彼女もまた殺し屋でした。政府の極秘組織で悪を狩る任務をこなす伊万里と、闇の狩人である翠と藍の運命は、複雑に絡み合っていきます。

『サタノファニ』/山田恵庸

殺人犯として孤島の女子刑務所に収監された少女の数奇な運命を描く、バイオレンスサスペンス漫画。作中の現代日本では、ごく普通の少女が突然殺人鬼に変貌する「メデューサ症候群」という怪現象が頻発していた。主人公の甘城千歌は、強姦の危機に陥った際にメデューサ症候群を発症し、相手の男女5人を惨殺。無期懲役の判決を受けて千歌が収監された羽黒刑務所は、彼女と同じ症状の少女たちの巣窟だった。

本作のメデューサ症候群とは、特定の「スイッチ」が入ることで、大量殺人鬼の人格が発現するというもの。交代した人格の行為は、全く記憶に残りません。つまり、天城千歌は身に覚えのない罪で無期懲役となったのです。羽黒刑務所には、メデューサ症候群で罪を犯した殺人者たちが収監されており、猟奇的な女性たちが集められた刑務所です。そして、民間企業の出資で造られたこの刑務所では、恐るべき実験が行われていました。それは、メデューサ症候群を意図的に発症させ、少女たちに殺し合いをさせるというもの。物語が進行するにつれて、このデスゲームの目的とメデューサ症候群の真実が、徐々に明らかになっていきます。

『DEAD Tube ~デッドチューブ~』/山口ミコト

過激な動画配信遊戯に巻きこまれた男子高校生の運命を描く、スリリングなサスペンス漫画。主人公の町谷智浩は、業得学園の2年生で映画研究部に所属する少年だ。彼はある日、水泳部に所属する同級生の美少女・真城舞から「自分を撮って欲しい」と頼まれる。依頼の条件は、2日間撮り続けることと、何が起きても撮影を止めないこと。この奇妙な依頼をきっかけに、智浩の生活は一変していく。

本作に登場する猟奇的な女性は、ヒロインの真城舞。彼女は、過激な投稿動画で閲覧数を競い合う闇のサイト「デッドチューブ」の参加者。デッドチューブの勝者には高額な報酬が与えられ、犯罪行為すら帳消しになります。そのため投稿者は、閲覧数を稼ぐために殺人すら平然と行う過激さです。実際に、舞も智浩に依頼した密着撮影で、かつて彼を苛めていた同級生の山本を鉄パイプで撲殺してしまいます。智浩は、予想外の事態に戦慄すると同時に、カメラマンとしてとてつもなく興奮していました。当初、この感情を否定していた智浩も舞のパートナーとなり、過激で危険極まりない映像遊戯デッドチューブの世界にハマっていくのです。

『悪食のマリア』/要龍

全寮制のミッションスクールで起きた怪事件を描く、ホラータッチのサスペンスミステリー漫画。主人公の穂村蛍は、幼い頃に両親を何者かに惨殺され、その後、聖アヴァリーン学園に入学する。12人の女生徒たちと共に平穏な日々を過ごしていたが、ある日、停電が発生する。灯が戻ると、そこには生徒の1人、小五味君代の無惨な死体が転がっていた。その姿を見た蛍の脳裏に、過去の惨劇が鮮明に甦る。

本作の舞台となる聖アヴァリーン学園は特殊な場所です。表向きは歴史のある全寮制の名門ミッションスクールですが、そこに集う女生徒は皆、特殊な事情を抱える者ばかり。主人公の穂村蛍は、幼い頃に目の前で両親を殺されたことで、この学園に引き取られました。その殺害現場はかなり異様で、辺り一面に血痕が飛び散っていましたが、遺体は発見されずじまい。クローゼットの影から犯行を目撃した蛍は「両親は化物に食べられた」と証言するも、彼女の言葉を信じる者はいませんでした。ところが学園内で、かつての出来事に酷似した事件が発生します。状況から考えると、12人の女生徒の誰かが「化物」というわけです。物語は、正体不明の猟奇的な女性を追いながら展開していきます。

『異常者の愛』/千田大輔

サイコパスな少女に愛された少年の悲劇を描く、サスペンスホラー漫画。主人公の一乃瀬一弥(いちのせかずみ)は、小学生のときに同級生の三堂三姫(みどうさき)から告白される。しかし、近所に住む二海二美香(にいみふみか)に淡い恋心を抱いていた一弥は、想いには応えられないと告げる。「フミカちゃんがいなかったら好きになってくれてたかな」と三姫に問われた一弥は、「そうなってたかも」と曖昧に答えた。程なくして彼は、そのことを激しく後悔することとなる。

本作に登場する猟奇的な女性は、主人公の一弥に思いを寄せる三堂三姫です。彼女は小学生の頃、一弥が恋心を抱いていた相手である二美香をカッターナイフで殺害しています。この出来事がトラウマとなり、一弥は高校2年までほとんど友達も作らずに過ごしてきました。しかし、そんな彼に恋愛感情を抱く少女が現れます。彼女の名は四谷四乃(よつやしの)。高校入試の際、一弥の何気ない優しさに触れた彼女は、彼に想いを抱き続けてきました。何度も告白を断る一弥に対し、四乃はめげずにアプローチを繰り返し、やがて彼女の一途な想いは一弥の頑なな心を溶きほぐしていきます。ですが一弥が四谷の想いに応えようと決意したとき、彼の前に再び三姫が現れました。

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