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2021-08-02

「葉月」キャラ厳選しました!オススメ漫画5選

「葉月」キャラ厳選しました!オススメ漫画5選

8月は旧暦で「葉月」と呼ばれていました。そこで8月にちなんで「葉月」という名字や名前を持つキャラが登場する漫画をピックアップ。年齢、性別、個性の異なる様々な「葉月」が彩るタイトルをご覧ください。

マンガペディア

『メルヘン・メドヘン』/松智洋/StoryWorks, カントク, 中村尚儁

空想癖のある少女が、魔法の才能に目覚めて成長していく魔法ファンタジー漫画。友人を作ることが苦手で、いつも独りぼっちだった鍵村葉月。彼女はある日、不思議な力を持つ少女に出会い、彼女の後を追う。そしてたどり着いた場所は、魔法使いたちが集う女子魔法学園だった。TVアニメ、小説、漫画のメディアミックス企画作品。

本作に登場する「葉月」は主人公の女子高生、鍵村葉月です。葉月は亡き母親の「自分の物語を見つけなさい」という言葉から、様々な物語にのめりこみ、授業中でも妄想の世界へ旅立ってしまう癖があります。そのため周囲からは変人に思われ、ひとりぼっちで学校生活を送っていました。ある日、葉月は街で魔法を使う少女と遭遇します。忘れ物をした魔法少女を追った葉月は、魔法使いを目指す学び舎「クズノハ女子魔法学園」に迷い込んでしまいます。葉月は物語から生まれた魔法の本「原書」のひとつ「シンデレラ」によって選ばれ、魔法の世界へと招かれたのです。こうして学園に編入することになった葉月は、魔法使いとして驚くべき才能を開花させていきます。

▼『メルヘン・メドヘン』小説版も発売中!

『おひさまにキス』/朱神宝

イケメンゆえに遊び人と誤解される男子と地味系女子の純愛ストーリー漫画。桐生はその顔の良さや言動から女の子をとっかえひっかえしている遊び人だと周囲に思われているが、本当は女の子と付き合ったことがない男子高校生。そんな桐生は、地味だけど素直で優しいクラスメイトの葉月に恋していた。そして葉月も、密かに桐生へと好意を寄せていた。

本作に登場する「葉月」はヒロインで、主人公に恋される女子高校生です。一方、主人公の男子高校生、桐生は華やかなイケメンで、周囲からは遊び人だと思われています。彼は誤解を解くのが面倒だと考えていたため、クラスメイトの噂話を否定せずにいました。しかし実際の彼は、女の子と付き合ったこともない純情少年で、秘かに後ろの席に座っている葉月に恋をしていました。葉月は見た目も中身もピュアな女の子で、周囲の「派手で遊んでいそう」という噂にも流されず「おひさまみたいにキラキラしている」と優しい言葉を桐生に向けます。ある日、桐生は思いきって葉月に告白し、二人は晴れて付き合うことになります。恋愛初心者たちの、心温まるラブストーリーです。

▼『おひさまにキス』関連記事

『月詠 ~MOON PHASE~』/有馬啓太郎

吸血鬼の美少女と出会った青年が繰り広げるファンタジー&バトル漫画。カメラマンの森丘耕平は、いわくつきの古城撮影のためにドイツへ赴いた。その古城で耕平は謎めいた美少女、葉月と出会い、惹かれていく。実は葉月の正体は吸血鬼で、耕平をしもべにしようと吸血するのだが、耕平の特異体質によって失敗。しかしその後、ふたりは奇妙な縁で繋がることになる。2004年TVアニメ化。

本作に登場する「葉月」は、主人公である美少女吸血鬼の葉月です。日本風の名前ですが、これは幼名で「ルナ」というもう一つの名前を持っています。このふたつの名前は、どちらも「月」に関わる名前です。葉月は理由もわからずドイツの古城に軟禁されていましたが、城が崩壊したどさくさに紛れて脱走。生き別れの母親を捜すために日本へ赴きました。本作のもうひとりの主人公が、日本人カメラマンの耕平。葉月は強大な力を持つ吸血鬼ですが、生活能力は人間の少女と変わりません。彼女は頼る者のいない日本で、耕平や彼の祖父の庇護を受けて楽しく暮らすことになります。しかしそんな日常に、恐るべき魔の手が忍び寄っていました。

『夏雪ランデブー』/河内遙

花屋を舞台にバイトの青年と未亡人、彼女の亡き夫の三角関係を描いたファンタジー恋愛漫画。花屋でバイトをしている葉月亮介は、店長の島尾六花(しまお ろっか)に恋していたが、彼女はこの先の人生で恋愛はしないと公言していた。そんなある日、葉月は六花の自宅に男がいるのを目撃する。彼は葉月にしか姿の見えない、六花の亡き夫である篤の幽霊だった。2012年TVアニメ化。

本作に登場する「葉月」は、主人公の葉月亮介。花屋の店長である六花に一目惚れした亮介は毎日のように店に通い、アルバイトの募集を発見。即座に応募しました。しかし彼女の傍で働けるようになっても、恋愛対象として観てもらえず苦悩します。ある日、亮介は六花の自宅で下着姿の男を目撃します。その正体は亡くなったはず六花の夫、篤の幽霊でした。死んでもなお六花を見守る篤と、夫を忘れられない六花の姿を見ながらも、亮介は六花に想いを向け続けます。篤はそんな亮介に心残りを昇華させるため、体を貸してくれないかと頼むのでした。

『ルー=ガルー 忌避すべき狼』/京極夏彦, 樋口彰彦

京極夏彦原作の、近未来を舞台にしたSFサスペンス漫画。パンデミックで人口が激減した近未来、人々は端末(モニタ)を通じて管理されており、お互いの繋がりが希薄になっていた。だがそんな厳重に管理された世界で、少年少女を対象とした連続殺人事件が発生してしまう。2010年劇場版アニメ化。

本作に登場する「葉月」は主人公である14歳の少女、牧野葉月です。葉月はコミュニケーション障害で他者との接触が苦手であり、少しでも興奮すると鼻血を出してしまいます。作中では他者の血液が汚いと忌避されており、彼女は生き辛い思いをしていました。しかし友人である神埜歩未と触れ合ううち、葉月は少しずつ前向きになっていきます。そんな楽しい時間は長続きせず、彼女たちの周りで、少年少女を狙った連続殺人事件が発生。被害者と関わりがあった葉月たちは意図せず事件に巻き込まれていきます。渦中で葉月は人が端末によって管理されている理由や、連続殺人の真相を知り、仲間のために立ち上がります。

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