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2021-09-10

『からかい上手の高木さん』で大ブレイク!「山本崇一朗」オススメ漫画5選

『からかい上手の高木さん』で大ブレイク!「山本崇一朗」オススメ漫画5選

好きな相手をからかうことでコミュニケーションを図る翻弄ヒロインを描いた『からかい上手の高木さん』で話題沸騰! 読者を取り込む魅惑のストーリーテラー「山本崇一朗」のオススメ作品をご紹介します!

マンガペディア

『からかい上手の高木さん』/山本崇一朗

中学のクラスメイトである男子と女子の主人公に、からかわれる側とからかう側の二人の絶妙なやり取りを描いた日常系ラブコメディ漫画。中学生の西片は、隣の席の高木からいつもからかわれてばかりいる。今日こそは高木にリベンジしてやろうとビックリ箱を作って意気込む西片だが、まんまと高木の策略にハマり、逆に驚かされて大声を出し「なんだ西片」と先生から注意されてしまう。2018年、2019年テレビアニメ化。

「どうすれば高木さんをはずかしめられる!?」と次の手を考える西片に対し、どこ吹く風といった高木は、「消しゴム貸して、忘れちゃったの」と通常運転です。しかも、消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ったら両想いになれるという話を始めます。「今考えるとホント子供だよなー」と言う西片でしたが、ニヤニヤしている高木の表情に、ひょっとして消しゴムに誰かの名前を書いていたかも、と不安になります。思わず自分の消しゴムを確かめる西片でしたが、誰の名前も書かれていませんでした、実は、これも西片をからかうための高木の作戦でした。実は高木は消しゴムを忘れてはいなかったのです。悔しがる西片に笑いを抑えきれない高木。西片と高木の関係性に「可愛くて悶える~」とネットで話題になった作品です。

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『くノ一ツバキの胸の内』/山本崇一朗

女だらけの里で集団生活を送るくノ一の主人公が、まだ一度も見たことがない男に興味を抱き、妄想を膨らませる日々を描いた初心コメディ漫画。あかね組の戌班の班長であるくノ一のツバキは同じ班に所属するサザンカとアサガオが脱走した責任を取って、二人を連れ戻す役目を担うことに。ところが、その日は「汚らわしい男共」のあおい組が夜間授業を行っている日だった。男を一度も見たことがないため、あおい組に興味津々なくノ一たちに、先生は「男を甘くみるな」と一喝する。

「奴らは力が強く残虐性も高い。なめていると痛い目をみるぞ!!」という先生の言葉に怯えるくノ一たち。ツバキは「私一人で行ってもよいですか。私の班のことで他の人に迷惑かけるのも悪いですし…」と申し出ますが、本音はまだ見たことのない男に対して興味津々でした。「必ず2人を捕まえて来い」と活を入れられたツバキは、無事にサザンカとアサガオを見つけ出しましたが、すんでのところで騙されて逃げられてしまいます。怒ったツバキは「無理やりにでも連れて帰ります」と二人を追います。今度こそ二人をしっかりと捕まえて連れ帰ろうとしたツバキたちの前にあろうことか、あおい組の男らしき姿が。男を「ひと目見てみたい…」と願っていたツバキは果たして自分の欲望に勝てるのでしょうか。魅惑の山本ワールドがてんこ盛りの必見作品です。

『ふだつきのキョーコちゃん』/山本崇一朗

「シスコンヤンキー」と恐れられている主人公には、そうあらねばならない理由があった。特殊な体質の妹を持つ兄のクールでハチャメチャな学園生活を描いた学園コメディ漫画。札月(ふだつき)ケンジはその名の通り、学園内では札付きの不良として知られている。しかし、実際の彼は不良ではなく「不良のフリ」をしているだけで、シスコンと言われるのも同じ高校に通う妹のキョーコを守るためだった。実はキョーコの正体は「キョンシー」だったのだ。

キョンシーであるキョーコは人の何十倍もの力を持ち、血を定期的に摂取しないと生きていけません。頭につけているトレードマークの大きなリボンはお札の役目をしており、ほどけてしまうと理性が利かなくなってしまいます。そんな特異体質の妹が学園で問題を起こさないようにケンジはわざと皆から一目置かれるヤンキーの振りをしているのです。事実、ケンジは自ら喧嘩を売ったこともありませんし、実は成績も優秀だったりします。しかし、「(キョーコの)名前を口にしてるのを聞かれただけでも半殺しらしい」との噂が立ち、キョーコはなかなか友人を作れません。一方でケンジもクラスメイトの日々野ハルカに片思いをしていますが、不良気質を前面に出しているため彼女に思いを伝えることが出来ないでいました。

『怪獣のトカゲ』/福地カミオ, 山本崇一朗

散歩の途中で拾ったタマゴから出てきたのは、何とトカゲのような怪獣だった。怪獣に全く動じない姉妹と生まれながらに日本語を話す不可思議な生き物との暮らしぶりを描いたSF系ハートフルコメディ漫画。犬のポチと散歩していた咲は、道中で大きなタマゴを見つける。「はやく帰っておねーちゃんに見せなきゃ…!」と急ぎ帰った咲だが、姉の仁美はタマゴを見るや否や「元の場所に戻してきなさい」と一蹴する。しかし、これを怪獣のタマゴだと信じて疑わない咲は「うちで飼うの! 育てるのー!!」と駄々をこねる。

「そもそも怪獣なんてホントにいるわけない」と断言した仁美でしたが、あろうことか二人の目の前でタマゴが割れ、中からトカゲもどきの生き物が現れます。「たべちゃうぞ! がおーっ!!」と叫ぶ割に外見がカワイイ生き物に姉妹は「なんか思ってたのとちがう…」と呟きます。最初は飼うことに反対だった仁美も、お風呂に入れたりアイスを食べさせているうちにお互いに打ち解け「『友達』として一緒に暮らすならオッケー」と許可します。名前も「トカゲちゃん」に決まり、三人で楽しく過ごしていると、トカゲの切れた尻尾が急に再生します。その日の夜、トカゲは「このふたりと一緒にいれば早く成長できるのかもしれない…! 決して友達としてではありません。怪獣として立派になるためにこの二人を利用してやるのだ」と決心しました。かくして、姉妹とトカゲとの楽しい同居生活が始まりました。

『それでも歩は寄せてくる』/山本崇一朗

将棋部を舞台に先輩に憧れながらも、告白するのは勝負に勝ってからと心に誓い、常にポーカーフェイスで立ち向かう主人公と先輩とのキュートでラブリーなやり取りを描いた激甘系学園ラブコメディ漫画。将棋部に所属している高校1年生の田中歩は、2年生の先輩である八乙女うるしに好意を抱いているが、初心者のためうるしを負かすことが出来ない。一方でうるしの方は歩の気持ちに気づいており、何とか告白させようと試みるが歩の鉄壁の守りをなかなか崩せないでいた。

「強くはなってきてるけどまだまだだなー」と歩にわざとキツイ言葉を浴びせるうるし。勝負の最中、表情を一切崩さない歩の心を動揺させようとするのですが、「すごいですねセンパイは…こんなに将棋が強くて そのうえそんなにかわいいだなんて」と歩から超真面目な顔で返され、逆に頬を赤らめてしまいます。歩に自分の事が好きだと告白させたいうるしは「私のこと好きって認めたら、抱きしめてチューしてやるぞ」と強攻策に出るも「集中したいので静かにしてもらえますか」と敢え無く撃沈されます。しかしながら、歩の本音は「危なかった…もう少しで認めてしまうところだった」という状態でした。ファンの間では、作者の代表作である『からかい上手の高木さん』の男女逆バージョン作品として知られ、ラブコメ好きにはたまらない作品です。

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